すべての Edge Services Gateway 仮想マシンとホストを NSX-T Data Center 環境に移行したら、新しい環境が正常に動作していることを確認します。すべてが正常に機能している場合は、移行を完了できます。

重要: メンテナンス ウィンドウ中にすべてが機能していることを確認して、 [終了] をクリックします。 [終了] をクリックすると、移行後のクリーンアップ作業が実行されます。移行ウィンドウを過ぎたら、Migration Coordinator を終了した状態としてください。

移行後のホストでエラーが表示されます。「UserVars.RmqHostId' is invalid or exceeds the maximum number of characters permitted.」エラーは、このホストがまだ NSX Data Center for vSphere インベントリに含まれていることが原因で発生します。

前提条件

  • 必要なすべてのアイテムが NSX-T Data Center 環境に移行されていることを確認します。
  • NSX-T Data Center 環境が正常に動作していることを確認します。

手順

  1. Migration Coordinator の [ホストの移行] 画面に移動します。
  2. [終了] をクリックします。
    移行の終了を確認するダイアログ ボックスが表示されます。移行が終了すると、すべての移行の詳細は消去されます。終了した移行の設定を確認することはできなくなります。たとえば、 [構成の解決] 画面での入力内容や、移行対象外としたホストに関する情報などは、確認できなくなります。