ホストを NSX-T 環境の一部にするには、NSX-T モジュールをホストにインストールする必要があります。インストール後のホストは、ホスト トランスポート ノードと呼ばれます。

アップリンク プロファイルの作成

  1. NSX Manager で、[システム] > [ファブリック] > [プロファイル] > [アップリンク プロファイル] の順に移動します。
  2. [追加] をクリックします。
  3. [名前] フィールドに、[Uplink-profile-1] と入力します。
  4. [チーミング][デフォルトのチーミング] を選択し、[アクティブ アップリンク][uplink1] を入力します。
  5. [トランスポート VLAN] フィールドに [12] を入力します。

ESXi ホスト トランスポート ノードの構成

  1. NSX Manager で、[システム] > [ファブリック] > [ノード] > [ホスト トランスポート ノード] の順に移動します。
  2. [管理元]ドロップダウンで、[VC-1] を選択します。
  3. [Cluster-NSX] を展開します。
  4. [192.168.10.11] をクリックして [はい] をクリックし、トランスポート ノードに設定します。
  5. 次の情報を指定します。
    名前 192.168.10.11
    タイプ VDS
    モード 標準 (すべてのホスト)
    名前 前の手順で NSX VDS を作成した場合は、VDS-NSX。それ以外の場合は、既存の VDS の名前。
    トランスポート ゾーン nsx-overlay-transportzone, nsx-vlan-transport-zone
    アップリンク プロファイル Uplink-profile-1
    IP の割り当て 固定 IP アドレスのリストを使用
    固定 IP リスト 192.168.20.11
    ゲートウェイ 192.168.20.1
    サブネット マスク 255.255.255.0
  6. [チーミング ポリシー スイッチ マッピング] で、[uplink1] を VDS アップリンクの名前にマッピングする必要があります。
  7. [構成の状態] 列に [成功] が表示されるまで待ちます。[更新] ボタンをクリックすると、ウィンドウが更新されます。
  8. ESXi-2 と ESXi-3 に手順 4 ~ 7 を繰り返します。ESXi-2 の [固定 IP リスト] を 192.168.20.12 に設定し、ESXi-3 の [固定 IP リスト] は 192.168.20.13 にする必要があります。

また、トランスポート ノード プロファイルを構成し、それを使用して 3 台のホストを 1 つの手順で構成することもできます。詳細については、『NSX-T Data Center 管理ガイド』を参照してください。