App Store から macOS マシンに VMware Remote Console をインストールします。または、インストール パッケージをダウンロードして手動でインストールすることもできます。

新しいバージョンの VMware Remote Console を App Store からインストールすると、App Store からインストールしていない以前のバージョンのアンインストールを求められる場合があります。

前提条件

ローカル マシンで、サポートされているバージョンの macOS が実行されていることを確認します。サポートされているオペレーティング システムのリストについては、該当するバージョンの VMware Remote Console のリリース ノートを参照してください。

手順

  • App Store から VMware Remote Console をインストールするには、次の手順を実行します。
    注: この手順は、macOS 10.15 以降で実行できます。
    1. App Store を開き、VMware Remote Console を検索します。
    2. [入手] > [Install App] の順にクリックします。
    3. プロンプトが表示されたら、Apple ID とパスワードを使用してログインします。
    App Store から VMware Remote Console をダウンロードしてインストールします。
  • VMware Remote Console を手動でインストールするには、次の手順を実行します。
    1. VMware Remote Console のダウンロード ページ にアクセスし VMware Remote Console(macOS 用)をダウンロードします。

      vRealize Automation コンソールまたは vCloud Director Web Console からダウンロード ページにアクセスすることもできます。

      • vRealize Automation コンソールで、デプロイ環境内の任意の仮想マシンを選択します。[アクション] アイコンをクリックし、[VMRC を使用して接続] を選択します。表示された画面で、[VMRC のダウンロード] をクリックします。
      • vCloud Director Web Console で、[コンピューティング] > [仮想マシン] の順に選択します。任意の仮想マシンで [アクション] をクリックし、[VMRC のダウンロード] を選択します。
    2. インストール パッケージを開き、[VMware Remote Console] をダブルクリックします。
    3. システム管理者のユーザー名とパスワードを入力します。
    4. 使用許諾契約書の条項を確認し、[同意する] をクリックします。
    5. カスタマー エクスペリエンス向上プログラム (CEIP) に参加するかどうかを選択し、[完了] をクリックします。
      CEIP に関する詳細は、 カスタマー エクスペリエンス向上プログラムへの参加または離脱を参照してください。

結果

VMware Remote Console はローカル マシンにインストールされ、vmrc スキームを使用する URL を開くように設定されます。