[オーバーレイ フロー制御 (Overlay Flow Control)] テーブルにはすべてのルートが表示され、セグメント、サブネット、ルート タイプ、プリファレンスなどの情報を確認できます。

routing-ospf-global-routing-view-table-segments

[列名] [説明]
サブネット (Subnet) ルートが対応するネットワークが、ルートを学習した Edge のリストとともに表示されます。
ルート タイプ (Route Type) [接続 (Connected)] は、ネットワークがインターフェイスに直接接続されていることを示します。OSPF-O、OSPF-OE2、BGP、スタティック (Static)、接続 (Connected) などのタイプがあります。
プリファレンス (Preferences) VMware SD-WAN (B2B) - VMware SD-WAN Route Direct:ダイレクト インターフェイス ルート (プライベート リンクが存在する場合)

ルートの編集

プリファレンスの宛先を変更することもできます。[オーバーレイ フロー制御 (Overlay Flow Control)] テーブルの [編集 (Edit)] ボタンをクリックします。宛先プリファレンスを変更した場合、変更はその特定のルート/サブネットにのみ適用されます。

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隣接関係

以下の図に示すように、隣接関係には OSPF、BGP ネイバー、および Edge 間のルートが表示されます。これらの隣接関係を表示するには、[隣接関係 (Adjacencies)] リンクをクリックします。

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ルートの優先順位の変更

ルートの優先順位を変更するには、[オーバーレイ フロー制御 (Overlay Flow Control)] 領域で [編集 (Edit)] ボタンをクリックします。これらは、宛先サブネットに到達するための最終の出口ポイントです。

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