選択したカスタマーに対して、機能を有効または無効にすることができます。

前提条件

カスタマーの機能を有効にするには、関連付けられたシステム プロパティに True 値を割り当てる必要があります。詳細については、システム プロパティを参照してください。

手順

  1. オペレータ ポータルで、[カスタマーの管理 (Manage Customers)] に移動します。
  2. カスタマーを選択して [アクション (Actions)] > [変更 (Modify)] をクリックするか、カスタマーへのリンクをクリックします。
  3. エンタープライズ ポータルで、[設定 (Configure)] > [カスタマー (Customers)] をクリックします。
  4. [カスタマー設定 (Customer Configuration)] ページで、[カスタマーの機能 (Customer Capabilities)] を有効または無効にします。
    1. [エンタープライズ認証の有効化 (Enable Enterprise Auth)] – デフォルトでは、オペレータのみがエンタープライズの 2 要素認証を有効または無効にすることができます。この機能を有効にすると、エンタープライズ管理者は自分で 2 要素認証を設定できます。
    2. [Orchestrator のファイアウォール ログ作成の有効化 (Enable Firewall logging to Orchestrator)] – エンタープライズ ユーザーが、プロファイル レベルと Edge レベルで Orchestrator のファイアウォール情報のログ作成を有効または無効にすることを許可します。ファイアウォールのログ作成が有効になっている場合は、エンタープライズ ポータルでファイアウォールのログを監視できます。
    3. [レガシー ネットワークの有効化 (Enable Legacy Networks)] – エンタープライズがレガシー ネットワークを使用することを許可します。セグメントベースのオペレータ プロファイルを使用している場合は、このオプションを有効にすることはできません。
    4. [プレミアム サービスの有効化 (Enable Premium Service)] – プレミアム サービスの利用を許可します。
    5. [セグメントの有効化 (Enable Segmentation)] – セグメントの設定を許可します。
    6. [ステートフル ファイアウォールの有効化 (Enable Stateful Firewall)] – エンタープライズ ユーザーが、プロファイル レベルと Edge レベルでステートフル ファイアウォール機能を有効または無効にすることを許可します。
    7. [カスタマーへの管理の委任 (Delegate Management To Customer)] - 次のオプションが常にカスタマーに表示されます。これらのオプションを有効にすると、カスタマーは設定を変更できます。
      • CoS マッピング (CoS Mapping)
      • サービスのレート制限 (Service Rate Limiting)
    注: [プレミアム サービスの有効化 (Enable Premium Service)][セグメントの有効化 (Enable Segmentation)]、および [ステートフル ファイアウォールの有効化 (Enable Stateful Firewall)] はデフォルトで有効になっています。
  5. 機能を選択した後、[変更の保存 (Save Changes)] をクリックします。