カスタマーを作成した後、カスタマーがアクセスできるオプションと設定を行います。オペレータとして、カスタマーまたはエンタープライズが変更できる設定を選択できます。
新しいカスタマーを作成すると、[カスタマー設定 (Customer Configuration)] ページにリダイレクトされ、カスタマーを設定できます。
Orchestrator ポータルの [カスタマーの管理 (Manage Customers)] ページから設定ページに移動することもできます。カスタマーを選択して をクリックするか、カスタマーへのリンクをクリックします。
カスタマーまたはエンタープライズ ポータルで、 をクリックし、次の設定を行うことができます。
次の設定を行います。
- [カスタマーの機能 (Customer Capabilities)]:選択したカスタマーがアクセス、設定、変更できる設定を有効または無効にします。カスタマー機能の設定を参照してください。
- [セキュリティ ポリシー (Security Policy)]:Edge から Edge への IPsec トンネルを作成するときに、既存のセキュリティ ポリシーを更新することを選択します。セキュリティ ポリシーの設定を参照してください。
- [最大セグメント数 (Maximum Segments)]:設定可能なセグメントの最大数を入力します。範囲は 1 ~ 16 で、デフォルト値は 16 です。
- [OFC のコスト計算 (OFC Cost Calculation)]:ルートのコストの計算を Edge と Gateway に分散して、Orchestrator のリソース使用量と負荷を軽減します。分散コスト計算の設定を参照してください。
- [Edge NFV]:セキュリティ VNF をデプロイするために、Edge で NFV を有効にします。Edge の NFV と VNF の構成を参照してください。
- [オペレータ プロファイル (Operator Profile)]:選択したカスタマーに関連付けられている現在のオペレータ プロファイルが表示されます。必要に応じて、ドロップダウン リストで使用可能な別のオペレータ プロファイルを選択できます。
別のオペレータ プロファイルに切り替えるときは、次の制限事項を考慮してください。
- セグメントベースのオペレータ プロファイルからネットワークベースのオペレータ プロファイルに切り替えると、セグメントベースのプロファイルに対するエンタープライズの Edge にソフトウェア イメージの更新が適用されません。
- ネットワークベースのオペレータ プロファイルからセグメントベースのオペレータ プロファイルに切り替えると、ネットワークベースのプロファイルに対するエンタープライズの Edge にソフトウェア イメージの更新が適用されません。
- [Gateway プール (Gateway Pool)]:エンタープライズに割り当てる Gateway プールを選択します。Gateway プールの関連付けを参照してください。
- [その他の設定 (Other Settings)]:このオプションは、[ユーザー契約書 (User Agreement)] オプションを有効にしている場合にのみ使用できます。ユーザー契約書のデフォルトの表示設定を上書きするには、[ユーザー契約書の表示 (User Agreement Display)] ドロップダウン リストから該当するオプションを選択します。デフォルトでは、カスタマーは [システム プロパティ (System Properties)] で設定されている表示モードを継承します。詳細については、ユーザー契約書の管理を参照してください。
設定に変更を加えた後、[変更の保存 (Save Changes)] をクリックします。