SD-WAN Orchestrator は、Edge のさまざまなタイプのライセンスを提供します。オペレータは、ライセンスの管理とパートナーやエンタープライズ ユーザーへの割り当てができます。パートナーは、ライセンス タイプのエンタープライズ ユーザーへの割り当てができます。
Edge ライセンスを有効にするには、システム プロパティ [session.options.enableEdgeLicensing] の値を [True] に設定します。オペレータ ポータルで、[システム プロパティ (System Properties)] をクリックして、プロパティ値を更新します。
Edge ライセンスは次のコンポーネントで使用できます。
| コンポーネント | サポートされる属性 |
|---|---|
| 帯域幅 | 10 M、30 M、50 M、100 M、200 M、500 M、1 G、2 G、5 G、10 G |
| エディション | Standard、Enterprise、Premium |
| リージョン | 北米、欧州/中東/アフリカ、中南米、アジア太平洋 |
| 期間 | 12 か月、36 か月、60 か月 |
オペレータは、多種多様な組み合わせで利用可能な 270 タイプのライセンスから、さまざまなタイプの Edge ライセンスを割り当てることができます。
パートナーの Edge ライセンスを管理するには、パートナーの Edge ライセンスの管理を参照してください。
ライセンスをパートナーに割り当てるには、新しいパートナーの作成を参照してください。
ユーザーの Edge ライセンスを管理するには、ユーザーの Edge ライセンスの管理を参照してください。
ライセンスをユーザーに割り当てるには、新しいユーザーの作成を参照してください。
利用可能なライセンス タイプのレポートを表示および生成するには、Edge ライセンス レポートの生成を参照してください。