バージョン 4.0 の新機能

機能 説明
BFD 設定 Partner Gateway ハンドオフの設定中に、BGP ネイバーの BFD サブスクリプションを有効にできます。パートナー ハンドオフの構成を参照してください。
Edge ライセンスの機能強化 VMware は、さまざまな組み合わせで使用可能な 324 種類のライセンスを提供しています。また、[POC] という名前のエディションを使用して、ライセンスの新しいバージョンを利用できます。これは、顧客にトライアルとして割り当てることができます。必要なときはいつでも、[POC] ライセンスを任意のエディションにアップグレードできます。Edge ライセンスを参照してください。
監視機能の強化 パートナー ユーザーが、新しく再設計されたポータルを使用して、カスタマー、パートナー イベント、およびゲートウェイを監視できるようにします。以下を参照してください。
ロールのカスタマイズ パートナー スーパー ユーザーがユーザー ロールの既存の権限セットをカスタマイズできます。カスタマイズは、パートナー スーパー ユーザーが利用できるすべてのパートナー ユーザーおよびエンタープライズ ユーザーにグローバルに適用されます。ロールのカスタマイズを参照してください。
エンタープライズ レベルのソフトウェア アップデート パートナーは(特定のパートナーのオペレーター承認済みのソフトウェア イメージのリストから)ソフトウェア イメージのリストをすべての直接のエンタープライズに割り当てることができ、また、パートナーは、特定のエンタープライズに現在割り当てられているイメージのリストを変更することができます。またパートナーは、特定のエンタープライズに割り当てられたソフトウェア イメージの 1 つを使用して、エンタープライズの Edge をアップグレードすることもできます。以下を参照してください。
VMware SD-WAN Partner Gateway の 3.4 から 4.0 へのアップグレードと移行 VMware Partner Gateway を 3.4 リリースから 4.0 リリースにアップグレードする方法について説明します。VMware SD-WAN Partner Gateway の 3.4 から 4.0 へのアップグレードと移行およびSD-WAN Gateway のインストール手順を参照してください。

管理者向けのドキュメントの新しいセクションと更新されたセクションの全一覧については、『VMware SD-WAN 管理ガイド』を参照してください。

以前のバージョンの VMware SD-WAN

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