バージョン 4.1.0 の新機能

機能 説明
VMware Edge Network Intelligence VMware Edge Network Intelligence は、エンタープライズ Edge に焦点を当てたベンダーに依存しない AIOps ソリューションであり、エンドユーザーと IoT(モノのインターネット)クライアントのパフォーマンス、セキュリティ、および自己修復をワイヤレス/有線 LAN、SD-WAN、および Secure Access Service Edge (SASE) により実現します。Edge Network Intelligence を VMware と統合することで、SD-WAN からブランチ、キャンパス、自宅まで可視性を拡張できます。Edge Network Intelligence の仕組みについては、『VMware Edge Network Intelligence ユーザー ガイド』を参照してください。この文書は https://docs.vmware.com/jp/VMware-Edge-Network-Intelligence/index.html で入手できます。
分析機能が有効になっているエンタープライズ ユーザーの場合、 VMware SD-WAN Orchestrator を使用することで、エンタープライズ管理者は分析機能を有効にして Edge をプロビジョニングできます。手順については、次を参照してください。

Edge がプロビジョニングされると、分析機能によってデータが収集され、すべてのトラフィックの詳細なパケット検査が実行され、ネットワーク アプリケーションが識別され、トラフィックがユーザー情報と関連付けられます。エンタープライズ スーパー ユーザーおよび標準管理者は、分析ポータル (https://app.nyansa.com) で特定のユーザーの分析データを表示できます。詳細については、分析データの表示を参照してください。

注: ユーザーの VMware Edge Network Intelligence を構成して有効にする方法の詳細については、『 VMware Edge Network Intelligence 構成ガイド』を参照してください。この文書は https://docs.vmware.com/jp/VMware-SD-WAN/index.html で入手できます。

以前のバージョンの VMware SD-WAN

以前のバージョンの VMware SD-WAN の製品ドキュメントを入手するには、VMware SD-WAN の担当者にご連絡ください。