SD-WAN Orchestrator は、SD-WAN Edges のさまざまなタイプのライセンスを提供します。オペレータは、Edge ライセンスの管理とパートナーやエンタープライズ ユーザーへの割り当てができます。パートナーは、Edge ライセンス タイプのエンタープライズ ユーザーへの割り当てができます。

Edge ライセンスはデフォルトで有効になっています。

Edge ライセンスを無効にするには、システム プロパティ [session.options.enableEdgeLicensing] の値を [False] に設定します。オペレータ ポータルで、[システム プロパティ (System Properties)] をクリックして、プロパティ値を更新します。

Edge ライセンスは次のコンポーネントで使用できます。

コンポーネント サポートされる属性
帯域幅 10 M、30 M、50 M、100 M、200 M、350 M、500 M、750 M、1 G、2 G、5 G、10 G
エディション Standard、Enterprise、Premium
リージョン 北米、欧州/中東/アフリカ、中南米、アジア太平洋
期間 12 か月、36 か月、60 か月

オペレータは、多種多様な組み合わせで利用可能な 324 タイプのライセンスから、さまざまなタイプの Edge ライセンスを割り当てることができます。

上記のリストとは別に、VMware は、次の属性でライセンスの評価版を提供します。

コンポーネント サポートされる属性
帯域幅 10 Gbps
エディション POC
リージョン 北米、ヨーロッパ、中東、アフリカ、アジア太平洋、および中南米
期間 60 か月
注: [POC] ライセンスを評価版としてユーザーに割り当てることができます。必要に応じて、ライセンスを必要なエディションにアップグレードできます。

Edge ライセンスを新しいパートナーに割り当てるには、新しいパートナーの作成を参照してください。

Edge ライセンスを管理し、既存のパートナーに割り当てるには、パートナーの Edge ライセンスの管理を参照してください。

Edge ライセンスを新しいユーザーに割り当てるには、新しいユーザーの作成を参照してください。

Edge ライセンスを管理し、既存のユーザーに割り当てるには、ユーザーの Edge ライセンスの管理を参照してください。

利用可能な Edge ライセンス タイプのレポートを表示および生成するには、Edge ライセンス レポートの生成を参照してください。