エンタープライズ ポータルの [監視 (Monitor)] > [ネットワーク サービス (Network Services)] ページから、エンタープライズ向けに構成された Non SD-WAN Destination の詳細を表示できます。

[ネットワーク サービス (Network Services)] ページでは、次の情報を表示できます。
  • Gateway 経由の Non SD-WAN Destination (Non SD-WAN Destinations via Gateway):構成済みの Non SD-WAN Destination とともに、Non SD-WAN Destination の名前、パブリック IP アドレス、Non SD-WAN Destination の状態、トンネルの状態、Non SD-WAN Destination を使用するプロファイルと Edge の数、最終接続日時、関連する状態遷移イベントの数など、その他の構成の詳細が表示されます。
  • Edge 経由の Non SD-WAN Destination (Non SD-WAN Destinations via Edge):構成済みの Non SD-WAN Destination とともに、Non SD-WAN Destination の名前、パブリック IP アドレス、トンネルの状態、Non SD-WAN Destination を使用するプロファイルと Edge の数、最終接続日時、展開状態など、その他の構成の詳細が表示されます。
    注: トンネルの展開状態の監視は、 [Edge 経由の Non SD-WAN Destination (Non SD-WAN Destinations via Edge)] ネットワーク サービスでのみサポートされます。

Microsoft Azure の Edge 経由の Non SD-WAN Destination の自動化展開状態を監視するには、次の手順を実行します。

  1. エンタープライズ ポータルで、[監視 (Monitor)] > [ネットワーク サービス (Network Services)] をクリックします。

    [ネットワーク サービス (Network Services)] ページが表示されます。

  2. [Edge 経由の Non SD-WAN Destination (Non SD-WAN Destinations via Edge)] の下にある [展開状態 (Deployment Status)] 列のリンクをクリックすると、Non SD-WAN Destination の展開状態が表示されます。
    Edge アクションには、次の 7 つの異なる状態があります。
    • [キューに登録済み (Enqueued)]:Edge アクションがキューに登録されています。
    • [保留中 (Pending)]:バックエンド ワーカー プロセスによって選択され、作業が開始されるのを待機する間、Edge アクションはこの状態になります。
    • [通知済み (Notified)]:バックエンド ワーカー プロセスによって選択され、作業が開始されると、Edge アクションはこの状態になります。
    • [完了 (Completed )]:Edge アクション タスクが正常に完了すると、Edge アクションはこの状態になります。
    • [エラー (Errored)]:エラーが発生すると、Edge アクションはこの状態になります。
    • [タイムアウト (Timed Out)]:Edge アクション タスクを完了するのに予想よりも時間がかかった場合、Edge アクションはこの状態になります。
    • [削除の保留中 (Pending Delete)]:削除を保留中の場合、Edge アクションはこの状態になります。
  3. [API 追跡情報 (API Tracking Info)] で、[詳細 (Details)] をクリックしてイベントの詳細を表示します。