Edge のループバック インターフェイスを構成するメリットは次のとおりです。
  • ループバック インターフェイスは常に稼動していて到達可能な論理インターフェイスであるため、少なくとも 1 つの物理インターフェイスへのレイヤー 3 到達可能性があれば、これらのインターフェイスを診断目的で使用できます。
  • ループバック インターフェイスは、BGP の送信元インターフェイスとして使用できます。これにより、BGP のインターフェイス状態がフラップしたときに、使用可能なレイヤー 3 接続が少なくとも 1 つある場合、BGP メンバーシップはフラップしないようになります。
  • ループバック インターフェイスの IP アドレスは、Orchestrator 管理トラフィック、認証、DNS、NetFlow、Syslog、TACACS、BGP、NTP などのさまざまなサービスの送信元 IP アドレスとして使用できます。ループバック インターフェイスは常に稼動していて到達可能であるため、Edge 用に構成された少なくとも 1 つの物理インターフェイスにレイヤー 3 の到達可能性があれば、これらのサービスは応答パケットを受信できます。