このセクションでは、VMware Cloud on AWS と VMware 対応ブランチ間の接続を最適化するために必要なソフトウェア要件とコンポーネントについて説明します。

  • VMware SD-WAN
    • ソフトウェア バージョン 3.3.2 以降
    • 「Non-VeloCloud-Site」(NVS) ポリシー ベースの IPsec IKEv1
    • Edge 用に構成された「Edge プロファイル」
    • LAN または WLAN に接続されたクライアントを使用する SD-WAN Edge アプライアンス
    • NVS の構成時に調達できる Gateway アドレス。注:Gateway のプライベート IP アドレスも必要です(このリリースでは、この IP アドレスはユーザー インターフェイスに表示されなくなり、ネットワーク管理者は VMware SD-WAN サポートにこの IP アドレスを問い合わせる必要があります)。
    • トンネルを介して暗号化されるサブネットのトラフィック選択
    • SD-WAN Edge の LAN 側サブネットに接続されているクライアント
  • VMware Cloud on AWS
    • ソフトウェア バージョン SDDC M10v2 以降
    • サブネットを持つセグメントの形式の論理ネットワーク
    • VMware Cloud パブリック IP アドレス
    • ポリシーベースの IPSec IKEv1 VPN
    • トンネルを介して暗号化されるサブネットのトラフィック選択
    • IPSec 暗号化トラフィックとして指定されている VMware Cloud on AWS 内のセグメントに接続されているクライアント仮想マシン