SD-WAN Orchestrator ポータルで、[Gateway (Gateways)] をクリックして既存の Gateway の詳細を表示します。

[Gateway (Gateways)] ページには、[Gateway (Gateways)]、[状態 (Status)]、[CPU]、および [メモリ (Memory)] の 4 つの列が常に表示されます。[列 (Cols)] をクリックして、他のオプションの列を表示または非表示にします。

次の表は、出力で使用可能なすべての列を示します。

説明
Gateway (Gateways) Gateway の名前
状態 (Status)
mgd によって Orchestrator に送信された定期的なハートビートの成功または失敗を反映し、データ プレーンと制御プレーンの状態を示すものではありません。次のような状態があります。
  • [接続中 (Connected)]:Gateway は Orchestrator に正常にハートビートを送信しています。
  • [低下 (Degraded)]:Orchestrator は 1 分以上 Gateway からメッセージを受け取っていません。
  • [オフライン (Offline)]:Orchestrator は 2 分以上 Gateway からメッセージを受け取っていません。
CPU 最後のハートビートの時点でのシステム内のすべてのコアの平均 CPU 使用率。
メモリ (Memory) 最後のハートビートの時点で psutil.phymem_usage によって報告された、システム内のすべてのプロセスによる物理メモリの使用率。これは、[free] コマンドを使用したメモリ使用率の見積りに似ています。
Edge (Edges) 最後のハートビートの時点で Gateway に接続されている Edge の数。
注: Edge の数の横にある [表示 (View)] をクリックして、Gateway に割り当てられているすべての Edge と、Orchestrator での Edge のオンライン/オフライン ステータスを表示します。このオプションでは、Gateway に実際に接続されている Edge は表示されません。
サービスの状態 (Service State) Gateway のユーザーが構成したサービス状態と、新しい Edge に割り当てる資格があるかどうかを示します。
Super Gateway Gateway が [Super] Gateway として選択されているカスタマーの数。これは、すべての Edge の共通ルート リフレクタです。
セキュア VPN Gateway (Secure VPN Gateway) Gateway でセキュア VPN Gateway が有効になっているかどうかを表示します。これにより、Gateway を Non SD-WAN Destination トンネルを開始するためのエンドポイントとして選択できます。
Partner Gateway この Gateway で Partner Gateway が有効になっているかどうかを表示します。これにより、Gateway を Edge の Partner Gateway として割り当てることができます。
証明書 (Certificates) PKI が有効になっている場合は、生成された証明書を表示できます。
IP アドレス (IP Address) Edge のパブリック WAN リンクが Gateway への接続に使用するパブリック IP アドレス。この IP アドレスは、Gateway を一意に識別するために使用されます。
プール (Pools) Gateway が含まれている Gateway プールのリストを表示します。
カスタマー (Customers) Gateway を割り当てられているカスタマーのリストを表示します。
バージョン (Version) 最後のハートビートの時点で Gateway で実行されているソフトウェアのバージョン番号を表示します。
ビルド (Build) 最後のハートビートの時点で Gateway で実行されているソフトウェアの完全な文字列。
場所 (Location) GeoIP(デフォルト)またはユーザーによって手動で入力された Gateway の場所。これは、Gateway の Edge への地理的な割り当てに使用され、検証が必要です。
管理対象 Gateway (Managed Gateway) Gateway にパートナーによって管理される資格があるか、オペレータのみが管理できるかを示します。