Gateway でサポートされるフローの数は、システム メモリによって決まります。起動中のフローの数を反映したログがあります。

次の例は、サポートされている最大フローのログを示しています。

ERROR  [MAIN] gwd_get_max_flow_supported:35 Flow Admission: GWD 
Max flow supported: 1929780 soft limit:1157820 hard limit:1736730

ログをロールオーバーした場合は、次の表を参照として使用します。

Gateway メモリ (GB) フローの最大数 フローの重大な数(最大フロー数の 90%)
4 245760 221184
8 491520 442368
16 983040 884736
32 1966080 1769472

フロー制限が重大な上限に達した場合、フローのリークがないかシステムを調査する必要があります。

システム内の現在のフロー オブジェクトは次のとおりです。

vcadmin@vcg1-example:~$ sudo /opt/vc/bin/getcntr -c memb.mod_mp_flow_t.obj_cnt -d
        gwd-mem

フローが無効であると判断された場合は、Gateway サービスを再起動して古いフローをクリアする前に診断バンドルを生成する必要があります。フローが有効であると判断された場合は、カスタマーを代替 Gateway に移動してフローの数を減らす必要があります。