バージョン 4.5.0 の新機能

機能 説明
Gateway の NAT エントリ Syslog の設定 4.5 リリース以降、Gateway は NAT 情報をリモート Syslog サーバまたは Telegraf 経由で目的の宛先にエクスポートできます。NAT 情報をストリーミングすると、オペレータは、NAT が適用されたフローの元の送信者を特定できます。詳細については、Gateway の NAT エントリ Syslog の設定を参照してください。
Gateway での IPv6 設定の強化

IPv4 または IPv6、または両方のアドレスを持つ Gateway を Gateway プールに追加できるようにする、[任意 (Any)] オプションを設定した Gateway プールを作成できます。新しい Gateway プールの作成を参照してください。

以前のバージョンから移行された Gateway で IPv6 アドレスを設定できます。Gateway の設定を参照してください

Partner Gateway Handoff のマルチホップ BGP Partner Gateway の Handoff 設定でマルチホップ BGP 設定を行うことができます。パートナー ハンドオフの設定を参照してください。
SD-WAN Gateway の移行 VMware SD-WAN Orchestrator には、パートナーとカスタマーがオペレータのサポートなしで既存の Gateway から新しい Gateway に移行できるセルフサービス移行機能が用意されています。

SD-WAN Gateway の移行を参照してください。

以前のバージョンの VMware SD-WAN

以前のバージョンの VMware SD-WAN についての製品ドキュメントを入手するには、VMware の担当者にお問い合わせください。