このテストの目的

OSPF データベースが show ip ospf database と同一かどうかを確認するときに、このテストを実行します。

このテストをいつ実行できるか

OSPF データベースにネットワーク トポロジーを記述するすべての LSA が含まれているときに、このテストを実行できます。OSPF データベース出力には、LSDB の内容が表示され、特定の LSA に関する情報を確認できます。手順については、Edge でのリモート診断テストの実行を参照してください。

テスト出力で確認する内容

必要な Edge で [OSPF データベースの表示 (Show OSPF Database)] テストを実行します。テストの出力例は次のとおりです。
出力で次のことを確認します。
  • 非対称ルーティングの問題がある場合、または想定とは異なるパスが適用されている場合は、サブネットとその広報ルーターを確認します。
  • ルート フラップが発生している場合は、経過時間を確認します。
  • OSPF のデータベースに問題がある場合は、ピア データベースと Edge データベースが一致しているかどうかを確認します。