VPN 認証情報を設定するには、次の手順を実行します。

前提条件

Netskope にアクセスするための有効なログイン認証情報があることを確認します。

手順

  1. Netskope NG SWG ポータル https://<customer-tenant>.goskope.com/ に移動します。
  2. VMware SD-WAN に接続するように Netskope トンネルを設定します。Netskope ポータルで、[設定 (Settings)] > [ セキュリティ クラウド プラットフォーム (Security Cloud Platform)] > [トラフィック ステアリング (Traffic Steering)] > [IPsec] をクリックします。
  3. [新しいトンネルの追加 (Add New Tunnel)] をクリックします。
  4. [新しい IPsec トンネルの追加 (Add New IPsec Tunnel)] ウィンドウで、次のように設定します。
    オプション 説明
    トンネル名 (Tunnel Name) 新しい IPsec トンネルの名前を入力します。
    送信元 IP アドレス (Source IP Address) 送信元 IP アドレスを入力します。
    ソース ID (Source Identity) FQDN を入力します。
    プライマリ Netskope POP (Primary Netskope POP) プライマリ Netskope POP を選択します。
    フェイルオーバー Netskope POP (Failover Netskope POP) セカンダリ Netskope POP を選択します。
    事前共有キー (PSK) (Pre-Shared Key (PSK)) 事前共有キーを入力します。
    暗号方式 (Encryption Cipher) ドロップダウン リストから暗号方式として [AES128-CBC] を選択します。
    最大帯域幅 (Maximum Bandwidth) ドロップダウン リストから IPsec トンネルによって使用される最大帯域幅を選択します。
    [追加 (Add)] をクリックします。
  5. 設定されたトンネルが [IPsec] ウィンドウに表示されます。
  6. トンネルを選択し、[有効化 (Enable)] クリックしてトンネルを起動します。トンネルが正常に認証され、Netskope と VMware SD-WAN 間でトンネルが確立されると、最初の列のステータス矢印アイコンが緑色で表示されます。

次のタスク

VMware SD-WAN Orchestrator でトンネルを設定します。Gateway 経由の Non SD-WAN Destination の設定を参照してください。