Site Recovery Manager 環境に変更を加えた場合は、サイト間の接続を構成し直す必要があります。

サイト ペアリングを再構成して、 Site Recovery Manager を別の vCenter Server インスタンスに接続することはできません。サイトの一方または両方でインフラストラクチャが変更された場合は、既存のペアリングを再構成して両方のサイトの Site Recovery Manager を更新します。

  • Site Recovery Manager を新しいバージョンにアップグレードした。
  • Site Recovery Manager 証明書を変更した。
  • Platform Services Controller または vCenter Server 証明書を変更した。
  • Platform Services Controller アドレスを変更した。

手順

  1. vSphere Client または vSphere Web Client で、[Site Recovery] > [Site Recovery を開く] の順にクリックします。
  2. Site Recovery の [ホーム] タブで、サイト ペアを選択し、[詳細表示] をクリックします。
  3. [サイト ペア] > [サマリ] を選択し、[再接続] をクリックします。
    変更が片方のサイトのインストール環境だけで行われた場合でも、再構成はどちらのサイトからでも開始できます。
  4. リモート サイトの Platform Services Controller のアドレスを入力し、vCenter Single Sign-On のユーザー名およびパスワードを入力して、[OK] をクリックします。
  5. ペアを構成する vCenter Server とサービスを選択し、[次へ] をクリックします。
    Platform Services Controller で複数の vCenter Server インスタンスを管理している場合、リストには残りの vCenter Server インスタンスも表示されますが、異なるインスタンスを選択することはできません。選択できるのは、 Site Recovery Manager で拡張済みの vCenter Server インスタンスだけです。
  6. [設定内容の確認] ページでペアリングの設定を確認し、[終了] をクリックします。