VMware vRealize Operations Management Pack for Site Recovery Manager 8.0 | 2017 年 11 月 16 日 | ビルド 7111331 

VMware vRealize Operations Manager Appliance 6.6 | 2017 年 6 月 13 日 | ビルド 5707161 | リリース ノート

VMware Site Recovery Manager 8.0 | 2017 年 11 月 16 日 | ビルド 7111331 | リリース ノート

本リリース ノートに対する追加情報およびアップデート情報を適宜確認してください。

リリース ノートの概要

このリリース ノートには、次のトピックが含まれています。

VMware vRealize Operations Management Pack for Site Recovery Manager 8.0 の概要

VMware vRealize Operations Management Pack for Site Recovery Manager 8.0 を使用すると、VMware 管理者は VMware vRealize Operations Manager でローカルの Site Recovery Manager Windows サービスを監視できます。vRealize Operations Management Pack for Site Recovery Manager には、Site Recovery Manager インスタンス間の接続、リモートの Site Recovery Manager インスタンスの可用性、および Site Recovery Manager の保護グループとリカバリ プランのステータスを監視する機能が搭載されています。Site Recovery Manager サーバで接続の問題が発生した場合、または保護グループおよびリカバリ プランがエラー状態となった場合、アラームが生成されます。ユーザー インターフェイスには、SRM 関連オブジェクトの数と、そのうちエラーが発生しているオブジェクトの数の統計が表示されます。

vRealize Operations Management Pack for Site Recovery Manager 8.0 リリースは、VMware vRealize Operations Manager 6.6 と連携します。

vRealize Operations Management Pack for Site Recovery Manager 8.0 は、こちらのダウンロード ページからダウンロードできます。

インストールおよび構成

VMware vRealize Operations Management Pack for Site Recovery Manager 8.0 ソフトウェアには、VMware vRealize Operations Manager 6.6 と Site Recovery Manager 8.0 が必要です。VMware vRealize Operations Manager 6.6 のインストールについては、vRealize Operations Manager のドキュメントの「vRealize Operations Manager のインストール」を参照してください。Site Recovery Manager 8.0 のインストールの詳細については、VMware Site Recovery のドキュメントの「保護サイトへの Site Recovery Manager Server のインストール」を参照してください。

VMware vRealize Operations Management Pack for Site Recovery Manager 8.0 ソフトウェアは PAK ファイル形式で配布されています。管理パックのインストールと構成は、vRealize Operations Manager インターフェイスから次の方法で実行します。

  1. vRealize Operations Manager にログインします。
  2. 左ペインで [管理] > [ソリューション] を選択します。
  3. [追加] アイコンをクリックしてウィザードを開始します。
  4. VMware-srm-vrops-mp-8.0.0-<build number>.pak ファイルに移動し、[アップロード] をクリックします。PAK ファイルがアップロードされたら、[次へ] をクリックします。
  5. エンドユーザー使用許諾契約書を読んで同意します。[次へ] をクリックすると、管理パックのインストールが開始されます。
  6. インストールの進捗状況を確認し、インストールが完了したら [終了] をクリックします。

インストールの完了後は、vRealize Operation Manager がターゲット システムからデータを収集できるように VMware vRealize Operations Management Pack for Site Recovery Manager 8.0 を構成する必要があります。

  1. 左ペインで [管理] > [ソリューション] を選択します。
  2. [ソリューション] タブで、[SRM アダプタ] を選択し、ツールバーで [構成] をクリックします。
  3. ソリューションの管理ウィザードで必要な情報を入力し、[設定の保存] をクリックします。

注:Site Recovery Manager の複数のインスタンスを同時に監視するには、Site Recovery Manager それぞれのインスタンスに対して個別の vRealize Operations Manager アプライアンスと Srm Adapter をデプロイする必要があります。

注意と制限

  • Site Recovery Manager サービスを vRealize Operations Manager の最初の収集サイクルで再起動すると、ダッシュボード ウィジェットが動作しなくなります。動作しなくなった場合、Site Recovery Manager のアダプタを再インストールする必要があります。

既知の問題

  • 保護グループまたはリカバリ プランが削除される際、関連付けられているアラームがある場合、そのアラームが消えない

    保護グループまたはリカバリ プランが削除される際、関連付けられているアラームがある場合、そのアラームが消えません。これらのアラームは、ユーザー インターフェイスの [すべてのアラーム] で表示できます。この問題は Site Recovery Manager サイトの健全性には影響しません。計算は正しく行われます。

    回避策:アラームを手動で削除します。

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