Skyline Collector に vRealize Operations Manager を追加して、製品使用データを収集できます。

環境内に vRealize Operations が展開されている場合、ここで vRealize Operations Manager を Skyline Collector に追加すると、vRealize Operations のプロアクティブ調査結果と推奨事項を受信できるようになります。

環境内に vRealize Operations が展開されていない場合や、ここで Skyline Collector に vRealize Operations Manager を追加しない場合は、この手順をスキップできます。

前提条件

Skyline Collector に vRealize Operations Manager を追加するには、vRealize Operations Manager の次の権限を持つユーザー アカウントが必要です。

  • vRealize Operations Manager の読み取り専用ロール。

詳細については、vRealize Operations Manager のロールと権限を参照してください。

手順

  1. vRealize Operations Manager の詳細を入力します。
    1. vRealize Operations Manager の完全修飾ドメイン名 (FQDN)または IP アドレスを入力します。
    2. [アカウント ユーザー名 (Account Username)] に vRealize Operations Manager ユーザーの名前を入力します。
    3. [アカウント パスワード (Account Password)] に vRealize Operations Manager ユーザーのパスワードを入力します。
  2. [追加 (Add)] をクリックして、vRealize Operations Manager を Skyline Collector に追加するプロセスを完了します。

結果

これで、Skyline Collector に追加した vRealize Operations Manager のプロアクティブ調査結果を受信できるようになります。Skyline Collector ユーザー インターフェイスで、追加の vRealize Operations Manager を Skyline Collector に追加できます。

次のタスク

VMware Skyline Collector ユーザー インターフェイスで、製品の確認、変更、追加を行うことができます。詳細については、『VMware Skyline Collector ユーザー ガイド』を参照してください。[完了 (Finish)] をクリックして、Skyline Collector の初期設定を完了します。