Skyline Collector に NSX Manager を追加して、製品使用データを収集できます。

環境内に NSX が展開されている場合、ここで NSX Manager を Skyline Collector に追加すると、NSX の調査結果と推奨事項を受信できるようになります。

環境内に NSX が展開されていない場合や、ここで Skyline Collector に NSX Manager を追加しない場合は、この手順をスキップできます。

前提条件

製品使用データの収集に NSX Manager を設定するには、NSX Manager で次の権限を持つアカウントを使用する必要があります。

  • NSX Manager の組み込み監査者ロール。

  • API を介してクエリで情報を取得する権限。NSX Manager で API 権限を持つユーザーを作成する方法については、VMware ナレッジベースの記事 KB2150736を参照してください。

注:

VMware では、NSX Manager 組み込みの監査者ロールを持つユーザー アカウントの使用を推奨していますが、監査者ロールには、Skyline Log Assist を使用して NSX Edge サポート ログ バンドルを収集する権限がありません。

Skyline Log Assist を使用して NSX Edge サポート ログ バンドルを収集する場合は、NSX Manager を Skyline Collector に追加するときに、NSX Manager の組み込み NSX 管理者ロールを持つアカウントを使用する必要があります。

上記の権限を持つユーザー アカウントを作成する方法については、ナレッジベースの記事 KB59661を参照してください。

手順

  1. NSX Manager の詳細を入力します。
    1. NSX Manager の完全修飾ドメイン名 (FQDN) または [IP アドレス (IP address)]を入力します。
    2. [アカウント ユーザー名 (Account Username)] に NSX Manager ユーザーの名前を入力します。
    3. [アカウント パスワード (Account Password)] に NSX Manager ユーザーのパスワードを入力します。
  2. この NSX Manager を Skyline Collector に追加するには、[追加 (Add)] をクリックします。
  3. [続行 (Continue)] をクリックします。

結果

Skyline Collector に追加した NSX Manager の調査結果が表示されます。Skyline Collector ユーザー インターフェイスで、追加の NSX Manager を Skyline Collector に追加できます。