vCenter Server OVF 展開ウィザードを使用して、Skyline Collector を展開します。

Skyline Collector は、仮想アプライアンスとして OVA (Open Virtualization Appliance) 形式で配布されます。vCenter Server OVF 展開ウィザードを使用して、Skyline Collector アプライアンスを展開できます。

アプライアンスは事前に構成された仮想マシンで、通常、インストール済みのゲスト OS とその他のソフトウェアが含まれています。

Skyline Collector を展開した後、Web ブラウザで展開済みのアプライアンスの IP アドレスまたは完全修飾ドメイン名を入力すると、Skyline Collector ユーザー インターフェイスにアクセスできます。

手順

  1. vCenter Server 5.5 または 6.0 を使用する場合は、Client Integration Plug-In をインストールします。vCenter Server 6.5 または 6.7 を使用している場合、この手順はスキップできます。詳細については、VMware ナレッジベースの記事 KB2145066を参照してください。

    Client Integration Plug-in を使用すると、vSphere Web Client で仮想マシンのコンソールにアクセスできます。また、他の vSphere インフラストラクチャ機能にもアクセスできます。Client Integration Plug-in により、仮想アプライアンスを展開し、Windows セッションの認証情報で vSphere Client にログインすることもできます。

  2. Skyline Collector 仮想アプライアンスを展開します。

    Skyline Collector は、vSphere Client を使用して展開できる OVA 形式のアプライアンスとして配布されます。

  3. Skyline Collector をパワーオンし、ユーザー インターフェイスにアクセスします。

    Skyline Collector を使用するには、まず仮想アプライアンスをパワーオンし、仮想アプライアンスの IP アドレスを取得します。