各製品エンドポイントの健全性を含む、Skyline Collector に追加された製品を表示できます。

Skyline Collector に追加された各製品は、製品名の下に表示されます。製品名には、vCenter Server、NSX-V、NSX-T、Horizon View、および vRealize Operations が含まれます。

各製品のオブジェクト名を展開します。各製品エンドポイントが表示されます。

次の表は、各製品のすべてのエンドポイントを示しています。

製品

エンドポイント

vCenter Server

VC_EXTRA

VC_HOSTS

VC_CHANGES

NSX-V (NSX Data Center for vSphere)

NSX

NSX-T (NSX-T Data Center)

NSX_T

Horizon View

HORIZON_VIEW

vRealize Operations

VROPS

製品エンドポイントに対して実行できるアクションは [再起動 (Restart)] だけです。製品エンドポイントを再起動すると、その特定の製品エンドポイントのデータ収集が停止し、再度開始します。

各製品エンドポイントでは、次の詳細情報を確認できます。

プロパティ

詳細

ホスト

製品オブジェクト名。

タイプ

製品エンドポイント タイプ。

最終検出

この製品エンドポイントがデータを収集してからの経過時間。

ユーザー アカウント

製品を Skyline Collector に追加するために使用するユーザー アカウント。

最新の既知の実行の詳細には以下が含まれます。

プロパティ

詳細

メッセージ

データ収集が成功したかどうか、またはエラーが発生したかどうかに関する詳細。

状態

データのアップロードが成功したかどうかを示します。

ペイロード ファイル

VMware にアップロードされたファイル名。

ペイロード サイズ

VMware にアップロードされたファイルのサイズ。

最後の実行

最後のファイルが VMware にアップロードされてからの経過時間。

[コレクタ ログ] に最新のログ エントリが表示されます。最新の 200、400、または 1000 のログ エントリを表示するように選択できます。この情報は VMware グローバル サポート サービス (GSS) でトラブルシューティングを行う場合に使用できます。[最新のログを表示 (Show Latest Log)] をクリックして、Skyline Collector の最新のログ ファイルを表示します。