更新日:2021 年 11 月 16 日

VMware Skyline Collector™ 3.0 リリース ノート | 2021 年 11 月 16 日

:このリリース ノートでは、お客様のライセンスに該当する利用規約について記載していません。ライセンス メトリックおよび VMware Skyline Collector の利用に適用されるその他のライセンス条項については、VMware 製品ガイド および VMware エンドユーザー使用許諾契約書 (EULA) を参照してください。

追加情報およびアップデート情報については、各リリース ノートをご確認ください。

VMware Skyline について

VMware Skyline™ は、VMware グローバル サポート サービス (GSS) に基づいて提供されるプロアクティブなセルフサービス サポート ソリューションです。VMware Skyline は、製品の使用状況データを自動的に収集、集約、分析して、潜在的な問題、セキュリティの脆弱性、ユーザビリティへの影響、構成の推奨事項をプロアクティブに特定します。さらに Skyline Log Assist で VMware テクニカル サポート エンジニアは、トラブルシューティングにかかる時間を短縮できます。

また、VMware Skyline では、サポート エンジニアの作業を増やすことなく、お客様と VMware の間で相互にきめ細かい情報を提供し、より的確なサポートを実施することが可能になります。この機能を利用することで、サポート体制が事後対応の体制から問題の発生を未然に防ぐプロアクティブな体制に変わり、VMware のサポートの利用効果を高めることができます。

詳しくは VMware Skyline を参照してください。

このリリース ノートの新機能

このリリース ノートでは、次のトピックについて説明します。

新機能

Skyline Collector 3.0

Skyline Collector 3.0 のリリースでは、PhotonOS 2 から Photon OS 3 にアップグレードする必要があります。

機能強化:

  • カスタム証明書のインポートに使用するユーザー中心の証明書ストアを追加しました。以前は、ユーザー証明書はデフォルトの Java 証明書ストアに追加され、アップグレード中に保持されませんでした。
  • データ収集とデータ アップロードのパフォーマンス向上。
  • セキュリティとコンプライアンスを強化するための Photon OS 3 パッケージのアップデート。

互換性

Skyline Collector は、一般提供され、サポート期間が終了していない VMware 製品およびソリューションをサポートします。

解決した問題

  • ユーザーが vRealize Automation の最新バージョンを Skyline Collector に追加できない問題を解決しました。
  • 一括インポートに使用されるテンプレート ファイルに含まれていない vRealize Automation および vRealize Lifecycle Manager 製品タイプを修正しました。
  • 接続の問題がある vCenter Server にraw ペイロードが関連している場合にアップロードがブロックされる問題を解決しました。
check-circle-line exclamation-circle-line close-line
Scroll to top icon