Skyline Collector に NSX-V を追加することができます。

指定の権限を持つユーザー アカウントを作成する方法については、ナレッジベースの記事 KB59661を参照してください。

前提条件

NSX-V バージョン 6.4.5 以前の場合、NSX 監査者ロールには NSX-V オブジェクトからサポート バンドルを生成して収集するための十分な権限がありません。NSX-V オブジェクトからサポート バンドルを生成して収集するには、NSX 管理者ロールを持つユーザー アカウントが必要です。したがって、NSX-V バージョン 6.4.5 を Skyline Collector に追加するための 2 つのオプションがあります。

製品使用データの収集のみの場合:

  • NSX 監査者

重要:

NSX 監査者ロールを持つアカウントを使用して NSX-V を追加する場合、Skyline Advisor には次のように表示されます。

  • [コレクタの詳細] ページで、NSX-V のステータスが「権限が不足」になっています。

  • [ログ転送の開始] ページで、NSX-V およびすべての NSX-V コンポーネントの権限チェックが失敗します。

NSX 監査者ロールを持つアカウントを使用している場合、Skyline Log Assist を使用してサポート バンドルを VMware GSS に転送することはできません。

製品使用データを収集し、Log Assist を使用してサポート バンドルを転送する場合:

  • NSX 管理者

NSX-V バージョン 6.4.6 以降の場合:

NSX-V バージョン 6.4.6 の NSX 監査者ロールは NSX Edge サポート バンドルを転送する機能をサポートしています。6.4.6 以前のバージョンの NSX-V では、この機能は使用できませんでした。したがって、NSX 監査者ロールが割り当てられたユーザー アカウントは、製品使用データの収集、および Log Assist を使用したサポート バンドルの転送に使用することができます。

製品使用データを収集し、Log Assist を使用してサポート バンドルを転送する場合:

  • NSX 管理者

重要:

必要なロール/権限をユーザー アカウントに割り当てる必要があります。必要なロール/権限をグループに割り当て、そのグループ内のユーザー アカウントを使用して Skyline Collector に NSX-V を追加しようとすると、Skyline Advisor 内での権限チェックに失敗します。

手順

  1. 次の手順に従って、Skyline Collector に NSX-V を追加します。
    1. NSX-V Manager の FQDN または IP アドレスを入力します。
    2. アカウントのユーザー名を入力します。前提条件で詳しく説明されているように、このアカウントには最小限の権限が必要です。
    3. アカウント パスワードを入力します。
  2. Skyline Collector への NSX-V の追加を完了するには、[追加 (Add)] をクリックします。