Cloud Services 組織を作成します。Cloud Services 組織は、すべての VMware Cloud Services の論理コンテナです。

Cloud Services 組織は、ID とアクセスの管理、請求とサブスクリプション、開発、およびサポート センターを可能にします。

前提条件

お使いの My VMware アカウントが、会社が購入したサポート資格の最上位ティア(プロダクション/プレミア)に関連付けられており、本日サポート リクエストを発行するすべてのエンタイトルメント アカウント (EA) に関連付けられていることを確認してください。

My VMware アカウント情報の詳細については、ナレッジベースの記事 KB2011009を参照してください。

手順

  1. [開始 (Get Started)] をクリックすると、新しい Web ブラウザ ページまたはタブが開きます。VMware アカウントを使用してログインするように求められます。既存の My VMware アカウントを使用している場合は、同じアカウントの詳細(メール アドレス/パスワード)を使用して、Cloud Services にログインできます。
  2. 既存の VMware Cloud Services 組織の場合は、Skyline の既存の Cloud Services 組織を選択できます。組織の横にあるラジオ ボタンをクリックして Skyline Advisor サービスを追加し、[サービスに移動 (Proceed to Service)] をクリックします。VMware Cloud Services を初めて使用する場合は [新しい組織の作成] をクリックします。
  3. 組織名を入力します。組織に分かりやすい名前を付けます。これにより、お客様と VMware の双方が簡単に参照できるようになります。たとえば、会社名、または事業名に合わせた組織名を付けます。また、事業部門、部署、またはチームの名前を会社または事業名の末尾に追加することもできます。

    組織名の例は次のとおりです:

    会社、事業部門、会社の事業部門、会社-vSphere、会社-デスクトップ

  4. Cloud Services 利用規約を確認します。サービス利用規約に同意するには、[チェック ボックス (checkbox)] をクリックします。
  5. [組織の作成と新規登録の完了 (Create Organization and Complete Sign-Up)] をクリックします。
  6. Cloud Services 組織が作成されます。[続行 (Continue)] をクリックして、Skyline セットアップ ウィザードを開始します。

    デフォルトでは、アカウントには Skyline Advisor の Skyline User サービス ロールが割り当てられています。Skyline セットアップ ウィザードを続行するには、アカウントに Skyline Advisor の Skyline Administrator サービス ロールが割り当てられている必要があります。[続行 (Continue)] をクリックすると、VMware Cloud Services は、Skyline Advisor の Skyline 管理者サービス ロールをアカウントに自動的に割り当てます。

結果

Cloud Services 組織は Cloud Console 内で管理できます。