調査結果には、一意の調査結果 ID、検出日、重要度、説明、推奨事項、影響を受けるオブジェクトのリストが含まれます。

調査結果ごとに、次の情報が表示されます。

項目

説明

調査結果 ID

VMware グローバル サポート サービス (GSS) とのやり取りで使用する一意の ID。

検出日

お客様の環境で調査結果が検出された日付。

重要度

重大、中、または軽微

説明

お客様の環境で検出された潜在的な問題に関する簡単な説明。

リスク

VMware 製品またはソリューションに対するリスク(推奨アクションが完了していない場合)

推奨事項

潜在的な問題を解決するための推奨事項。VMware ナレッジベース (KB) の記事、セキュリティ アドバイザリ、その他の VMware 公式ドキュメントへのリンクも表示されます。

影響を受けるオブジェクト

潜在的な問題の影響を受ける可能性があるオブジェクトのリスト(vCenter Server、ESXi ホスト、仮想マシンなど)。

[影響を受けるオブジェクト] のリストの上にある [検索 (Search)] ボックスを使用すると、影響を受ける特定のオブジェクトを検索できます。

[エクスポート (Export)] ボタンをクリックすると、影響を受けるすべてのオブジェクトが CSV 形式で表示されます。この CSV ファイルは、影響を受けるオブジェクトを修正するためのスクリプトやオーケストレーション ツールで使用できます。

[調査結果 (Findings)] ページに戻るには、[調査結果 ID (Finding ID)] の隣にある [戻る] 矢印をクリックします。