インベントリ オブジェクトを非表示にして、調査結果の影響を受けるオブジェクトの表に表示されないようにします。

非表示のインベントリ オブジェクトは、アクティブ調査結果の [影響を受けるオブジェクト] の表に表示されなくなります。

インベントリ オブジェクトを非表示にする理由の例として、テスト環境または開発環境の一部である ESXi ホストが挙げられます。

注:

インベントリ オブジェクトを非表示にできるのは、ESXi ハイパーバイザー ホスト、NSX-V および NSX-T の コンポーネント(コントローラ、論理ルーター、Edge)に限定されます。

手順

  1. Skyline Advisor で、[調査結果と推奨事項 (Findings & Recommendations)] タブをクリックします。
  2. フィルタ内で [インベントリ (Inventory)] を展開します。非表示にするオブジェクトを見つけます。
  3. 非表示にするオブジェクトの上にマウス ポインタを[移動 (Hover)]します。目のアイコン が表示されます。
  4. [目のアイコン (eye icon)] をクリックして、オブジェクトを非表示にします。

結果

非表示にしたオブジェクトは、調査結果の影響を受けるオブジェクトの表に表示されなくなります。

例: オブジェクトの非表示