UACRequestedPrivilegesUIAccess パラメータは、Windows Vista 以降のバージョンのオペレーティング システムでのユーザー インターフェイスへのアクセス権を指定します。これらのオペレーティング システムでは、ユーザー インターフェイスの一部の要素が保護されます。

ThinApp では、アプリケーションが保護された要素にアクセスできないように UACRequestedPrivilegesUIAccess パラメータの初期値が割り当てられています。UACRequestedPrivilegesUIAccess パラメータには true または false の値を割り当ててユーザー インターフェイスへのアクセス権を指定できますが、このパラメータは Microsoft の設定をサポートするために存在しています。

アプリケーションが保護された要素にアクセスできないようにする

UACRequestedPrivilegesUIAccess パラメータの初期値を保持して、仮想アプリケーションが保護された要素にアクセスできないようにすることができます。

[BuildOptions]
UACRequestedPrivilegesUiAccess=false