Workspace ONE Access を認証エージェントにするためには、Workspace ONE Access Connector のホスト名と IP アドレスを使用して RSA SecurID セキュリティ コンソールを構成する必要があります。

前提条件

  • RSA Authentication Manager アプライアンス バージョン 8.2 SP1 以降がエンタープライズ ネットワークにインストールされ、機能していることを確認します。RSA Authentication Manager(RSA SecurID サーバ)のインストールと構成の詳細については、RSA のドキュメントを参照してください。

    バージョン 8.2 SP1 以降は、Workspace ONE Access Connector 21.08 以降で必要です。以前のバージョンのコネクタを使用している場合は、以前のバージョンの『Workspace ONE Access でのユーザー認証方法の管理』ガイドで要件を参照してください。

手順

  • サポートされているバージョンの RSA SecurID セキュリティ コンソールで、Workspace ONE Access Connector のホスト名および IP アドレスを認証エージェントとして追加します。以下の情報を入力します。
    オプション 説明
    ホスト名 Workspace ONE Access Connector のホスト名。
    IP アドレス Workspace ONE Access Connector の IP アドレス。
    代替 IP アドレス RSA Authentication Manager サーバに到達するために、トラフィックがコネクタからネットワーク アドレス変換 (NAT) デバイスにパススルーする場合は、アプライアンスのプライベート IP アドレスを入力します。

次のタスク

RSA SecurID(クラウド デプロイ)を構成するには、Workspace ONE Access コンソールで [ID とアクセス管理] > [設定] > [エンタープライズ認証方法] ページに移動します。