Workspace ONE Access の監視は、Workspace ONE ソリューションの正常な動作を維持するための重要な機能です。このトピックでは、Workspace ONE Access Connector の健全性チェックに関する情報を提供します。

ロード バランサの健全性チェック

Workspace ONE Access Connector バージョン 20.01 以降では、ロード バランサの背後で Kerberos 認証サービスのみが構成されます。Kerberos 認証サービスを監視するには、次のエンドポイントを使用します。

コンポーネント 健全性チェック 予想される結果 メモ
Kerberos 認証サービス デフォルトの 443 ポートを使用する場合:https://hostname/eks/health

カスタム ポートを使用する場合:https://hostname:portnumber/eks/health

文字列: true

Http: 200

30 秒ごとの頻度

エンタープライズ サービスの健全性チェック

Workspace ONE Access コンソールからディレクトリ同期サービス、ユーザー認証サービス、Kerberos 認証サービス、および仮想アプリケーション サービスを監視できます。[ID とアクセス管理] > [セットアップ] > [コネクタ] ページに移動します。このページにはインストールされているすべてのサービスが一覧表示され、[健全性] 列に各サービスの健全性ステータスが表示されます。

関連情報

Workspace ONE Access サービスの監視の詳細については、『VMware Workspace ONE Access のインストールと構成』の「Workspace ONE Access の監視」を参照してください。