パスワード(クラウド展開)、RSA SecurID(クラウド展開)、および RADIUS(クラウド展開)認証の高可用性を構成するには、ユーザー認証サービスを含む複数のコネクタ インスタンスを設定します。

Workspace ONE Access コンソールの [統合] > [コネクタ認証方法] ページでコネクタベースの認証方法を構成する場合は、コネクタを認証方法にリンクします。いずれかのコネクタ インスタンスが利用できなくなっても、引き続き認証することができます。

前提条件

  • ユーザー認証サービスがインストールおよび構成された複数のコネクタ インスタンスを展開します。ユーザー認証サービスは、各コネクタで同一に構成する必要があります。
  • コネクタベースの認証方法を構成します。

手順

  1. Workspace ONE Access コンソールで、[統合] > [コネクタ認証方法] ページに移動し、高可用性用に設定する認証方法を選択して、[編集] をクリックします。
  2. [サービス ホストの選択] セクションで、高可用性に使用するコネクタを有効にします。
    パスワード(クラウド展開)認証方法に 2 つのコネクタが選択されています。
  3. [次へ] をクリックし、[概要] ページに移動して、[保存] をクリックします。