仮想アプリケーションの高可用性を構成するには、仮想アプリケーションのコレクションを複数の仮想アプリケーション サービス インスタンスに関連付けてフェイルオーバーの順序で並べ替えます。Workspace ONE Access サービスは、リスト内の最初の仮想アプリケーション サービスを使用して、仮想アプリケーションを同期および管理します。最初の仮想アプリケーション サービスが使用できない場合は、リスト内の次の仮想アプリケーション サービスを使用します(以降同様)。
各仮想アプリケーションのコレクションには、仮想アプリケーション サービス インスタンスの独自のリストがあります。
ベスト プラクティスとして、同じ仮想アプリケーション サービス インスタンスが同時に複数の仮想アプリケーション コレクションを同期しないよう、環境をセットアップします。次の方法を使用できます。
- 異なるコレクションには異なる仮想アプリケーション サービス インスタンスのセットを使用します。
- 同じフェイルオーバーの順序で同じ仮想アプリケーション サービス インスタンスのセットを使用する場合は、コレクションごとに異なった時間の同期をスケジュール設定します。
- 複数のコレクションに対して同じ仮想アプリケーション サービス インスタンスのセットを使用する場合は、同期が同じインスタンスにフォールバックしないよう、コレクションごとに異なるフェイルオーバーの順序を設定します。
前提条件
- 複数の仮想アプリケーション サービス インスタンスをインストールして構成していること。
手順
結果
仮想アプリケーション サービス インスタンスのリストが保存され、次回以降の同期から適用されます。