コネクタ サーバでメンテナンス アクティビティを実行する場合など、必要に応じて Workspace ONE Access コンソールからディレクトリ同期サービス、ユーザー認証サービス、Kerberos 認証サービス、および仮想アプリケーション サービスを一時停止することができます。一時停止されたサービスには認証および同期トラフィックは送信されません。

たとえば、コネクタ サーバで Windows アップデートを実行する必要がある場合は、サービスを一時停止し、Windows アップデートを実行してから、サービスを有効にします。

手順

  1. Workspace ONE Access コンソールにログインします。
  2. [統合] > [コネクタ] の順に選択します。
  3. コネクタを選択し、[管理] をクリックします。
  4. 各サービス名の横にある切り替えボタンをクリックして、サービスを一時停止します。

結果

次のタスク

サービスを有効にする準備ができたら、切り替えを再度クリックします。