VMware Identity Manager 3.3.1 にアップグレードした後で、特定の設定を行うことが必要になる場合があります。

Log4j 構成ファイル

VMware Identity Manager インスタンスの log4j 構成ファイルを編集した場合、新しいバージョンのファイルはアップグレード中に自動的にインストールされません。ただし、アップグレード後、それらのファイルによって制御されるログは動作しません。

この問題を解決するには:

  1. 仮想アプライアンスにログインします。
  2. .rpmnew サフィックスを持つ log4j ファイルを検索します。

    find / -name "**log4j.properties.rpmnew"

  3. 見つかったファイルごとに、新しいファイルを .rpmnew サフィックスのない対応する古い log4j ファイルにコピーします。