VMware Identity Manager 3.3.1 からバージョン 3.3.2 にアップグレードする場合は、アップグレードする特定のバージョンとして 3.3.2 を指定する必要があります。

前提条件

  • オンライン アップグレードの前提条件にリストされている前提条件を満たしていることを確認してください。
  • 仮想アプライアンスがパワーオンされていること、そして機能していることを確認。

手順

  1. VMware Identity Manager 仮想アプライアンスに root ユーザーとしてログインします。
  2. 次の updatemgr.hznコマンドを実行します。
    /usr/local/horizon/update/updatemgr.hzn updateinstaller
  3. アップグレード バージョンを 3.3.2 に設定するには、次のコマンドを実行します。
    /usr/local/horizon/update/configureupdate.hzn manifest --set-version 3.3.1.0
  4. アップデート URL を 3.3.2 URL に変更するには、次のコマンドを実行します。
    /usr/local/horizon/update/configureupdate.hzn provider --url https://vapp-updates.vmware.com/vai-catalog/valm/vmw/5C08B358-F782-11E1-8F08-78776188709B/3.3.2.0
  5. アプライアンスを更新するには、次のコマンドを実行します。
    /usr/local/horizon/update/updatemgr.hzn update

    アップグレード中に発生したメッセージは、update.log ファイル(/opt/vmware/var/log/update.log)に保存されます。

  6. アップグレードしたアプライアンスのバージョンが 3.3.2 であることを確認します。
    vamicli version --appliance
  7. 仮想アプライアンスを再起動します。
    reboot

結果

アップグレードは完了です。