デフォルトのデプロイ構成
要件に基づいて、デプロイ時に CPU とメモリのさまざまなサイズ設定オプションを選択できます。
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100 GB のハード ディスク
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8 GB RAM
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4 vCPU
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特小:4 CPU/8 GB のメモリ
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小:6 CPU/10 GB のメモリ
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中:8 CPU/16 GB のメモリ
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大:10 CPU/16 GB のメモリ
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特大:12 CPU/32 GB のメモリ
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超特大:14 CPU/48 GB のメモリ
VMware Identity Manager 3.3.7 へのアップグレード
次のアップグレード パスがサポートされています。
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バージョン 3.3.6 から直接バージョン 3.3.7 にアップグレードします。
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バージョン 3.3.3、3.3.4、および 3.3.5 から、バージョン 3.3.6 に直接アップグレードしてから 3.3.7 にアップグレードする必要があります。
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バージョン 3.3.2 から、まずバージョン 3.3.5 にアップグレードし、次に 3.3.5 から 3.3.6 にアップグレードしてから 3.3.7 にアップグレードする必要があります。
注:
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VMware Identity Manager コンソールの [アプライアンス設定] ページにアクセスするには、デフォルト テナントに「オペレータ」ロールが割り当てられていることを確認してください。
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SMTP 設定を構成するには、管理者テナントとしてではなく、システム ドメインからデフォルト テナントのオペレータ ユーザーとしてログインする必要があります。
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VMware vRealize Automation 7.5 または 7.6 ビジネス グループの vRealize バージョン 8.4 への移行
VMware Identity Manager 3.3.7 にアップグレードする場合は、VMware Workspace ONE Access ドキュメント センターで『VMware Identity Manager 3.3.7 へのアップグレード』を参照してください。アップグレード中はすべてのサービスが停止しますので、コネクタを 1 つのみ構成する場合はアップグレードで予測されるダウンタイムを考慮してください。
注:Linux 版 VMware Identity Manager 3.3.7 へのアップグレード時に次のエラー メッセージが表示されてアップグレードが中止された場合は、以下の手順に従って証明書を更新してください。証明書の更新後に、アップグレードを再実行してください。
「アップグレード前に、テナント <tenantName> の証明書の認証構成を更新する必要があります。更新前の確認に失敗しました。アップグレードを中止します。」
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VMware Identity Manager コンソールにログインします。
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[ID とアクセス管理] > [セットアップ] をクリックします。
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[コネクタ] ページで、[ワーカー] 列のリンクをクリックします。
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[認証アダプタ] タブをクリックしてから、[CertificateAuthAdapter] をクリックします。
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[アップロードされた CA 証明書] セクションで、証明書の隣にある赤い X をクリックし、証明書を削除します。
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[ルートおよび中間 CA 証明書] セクションの [ファイルを選択] をクリックし、証明書を再度追加します。
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保存 をクリックします。
VMware Identity Manager Connector 3.3.7 (Windows) のアップグレード パス
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vRealize Suite Lifecycle Manager を使用して VMware Identity Manager Connector for Windows 3.3.1 および 3.3.2 をインストールした場合は、3.3.7 Connector にアップグレードすることはできません。コネクタの新しい 3.3.7 バージョンをインストールする必要があります。
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.exe インストーラを使用して VMware Identity Manager Connector for Windows 3.3.2、3.3.3、3.3.4、3.3.5 または 3.3.6 をインストールした場合は、コネクタを 3.3.7 にアップグレードできます。