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VMware Identity Manager 3.3.7 | 2023 年 1 月 26 日 | ビルド 21173100

VMware Identity Manager (Windows) Connector 3.3.7 | 2023 年 1 月 26 日 | ビルド VMware Identity Manager Connector 3.3.7.0 Installer.exe

VMware Identity Manager 3.3.7 は、オープン ソース ソフトウェアとサードパーティの依存関係のアップデートを含むマイナー リリースです。

VMware Identity Manager 3.3.7 には、VMSA-2022-0032 の修正が含まれています。

はじめに

互換性

VMware vCenter™ Server および VMware ESXi™ の互換性

VMware Workspace ONE Access のアプライアンスは、次のバージョンの vSphere と ESXi をサポートします。

  •  7.0、6.7、6.5

サポートされる Windows Server

  • Windows Server 2012 R2

  • Windows Server 2016

  • Windows Server 2019

サポートされる Web ブラウザ

  • Mozilla Firefox (最新版)

  • Google Chrome (最新版)

  • Safari (最新版)

  • Microsoft Edge (最新版)

サポートされるデータベース

  • Postgres 9.6.21

  • Microsoft SQL Server 2014、2016、2017、2019

    重要:

    Microsoft SQL Server 2014 で TLS 1.2 をサポートするには、Microsoft SQL パッチを適用して更新する必要があります。

サポートされるディレクトリ サーバ

  • Windows Server 2012 R2、2016、および 2019 の Active Directory

  • OpenLDAP - 2.4

  • Oracle LDAP - Directory Server Enterprise Edition 11g Release 1 (11.1.1.7.0)

  • IBM Tivoli Directory Server 6.3.1

互換性マトリックス

VMware 製品の相互運用性マトリックス(英語)には、VMware vCenter Server や Horizon 7 などの VMware 製品とコンポーネントの現在および過去のバージョンの互換性に関する詳細が記述されています。

インストールとアップグレード

デフォルトのデプロイ構成

要件に基づいて、デプロイ時に CPU とメモリのさまざまなサイズ設定オプションを選択できます。

  • 100 GB のハード ディスク

  • 8 GB RAM

  • 4 vCPU

  • 特小:4 CPU/8 GB のメモリ

  • 小:6 CPU/10 GB のメモリ

  • 中:8 CPU/16 GB のメモリ

  • 大:10 CPU/16 GB のメモリ

  • 特大:12 CPU/32 GB のメモリ

  • 超特大:14 CPU/48 GB のメモリ

VMware Identity Manager 3.3.7 へのアップグレード

次のアップグレード パスがサポートされています。

  • バージョン 3.3.6 から直接バージョン 3.3.7 にアップグレードします。

  • バージョン 3.3.3、3.3.4、および 3.3.5 から、バージョン 3.3.6 に直接アップグレードしてから 3.3.7 にアップグレードする必要があります。

  • バージョン 3.3.2 から、まずバージョン 3.3.5 にアップグレードし、次に 3.3.5 から 3.3.6 にアップグレードしてから 3.3.7 にアップグレードする必要があります。

注:

  • VMware Identity Manager コンソールの [アプライアンス設定] ページにアクセスするには、デフォルト テナントに「オペレータ」ロールが割り当てられていることを確認してください。

  • SMTP 設定を構成するには、管理者テナントとしてではなく、システム ドメインからデフォルト テナントのオペレータ ユーザーとしてログインする必要があります。

    • デフォルト以外のテナントのテナント管理者には、SMTP 設定を構成する権限がありません。

  • VMware vRealize Automation 7.5 または 7.6 ビジネス グループの vRealize バージョン 8.4 への移行

VMware Identity Manager 3.3.7 にアップグレードする場合は、VMware Workspace ONE Access ドキュメント センターで『VMware Identity Manager 3.3.7 へのアップグレード』を参照してください。アップグレード中はすべてのサービスが停止しますので、コネクタを 1 つのみ構成する場合はアップグレードで予測されるダウンタイムを考慮してください。

注:Linux 版 VMware Identity Manager 3.3.7 へのアップグレード時に次のエラー メッセージが表示されてアップグレードが中止された場合は、以下の手順に従って証明書を更新してください。証明書の更新後に、アップグレードを再実行してください。 

「アップグレード前に、テナント <tenantName> の証明書の認証構成を更新する必要があります。更新前の確認に失敗しました。アップグレードを中止します。」

  1. VMware Identity Manager コンソールにログインします。

  2. [ID とアクセス管理] > [セットアップ] をクリックします。

  3. [コネクタ] ページで、[ワーカー] 列のリンクをクリックします。

  4. [認証アダプタ] タブをクリックしてから、[CertificateAuthAdapter] をクリックします。

  5. [アップロードされた CA 証明書] セクションで、証明書の隣にある赤い X をクリックし、証明書を削除します。

  6. [ルートおよび中間 CA 証明書] セクションの [ファイルを選択] をクリックし、証明書を再度追加します。

  7. 保存 をクリックします。

VMware Identity Manager Connector 3.3.7 (Windows) のアップグレード パス

  • vRealize Suite Lifecycle Manager を使用して VMware Identity Manager Connector for Windows 3.3.1 および 3.3.2 をインストールした場合は、3.3.7 Connector にアップグレードすることはできません。コネクタの新しい 3.3.7 バージョンをインストールする必要があります。 

  • .exe インストーラを使用して VMware Identity Manager Connector for Windows 3.3.2、3.3.3、3.3.4、3.3.5 または 3.3.6 をインストールした場合は、コネクタを 3.3.7 にアップグレードできます。

解決済みの問題

VMware Identity Manager 3.3.7 リリースには、次の解決済みの問題が含まれています。

  • HW-158908。API クライアントが /db/data の空きディスク容量を消費する問題を解決しました。

  • HW-153940。[パスワード] フィールドのオートコンプリート機能がオフになっています。この属性を使用すると、ブラウザでユーザーが後で入力された値を保存するように求められなくなります。

既知の問題

既知の問題はありません。

ドキュメント

  • VMware Identity Manager 3.3 のドキュメントについては、VMware Workspace ONE Access ドキュメント センターを参照してください。3.3.7 アップグレード ガイドは、[インストールおよびアーキテクチャ] セクションの「VMware Identity Manager 3.3」を参照してください。

利用可能な言語

VMware Workspace ONE Access は、次の言語で利用できます。

  • 英語

  • フランス語

  • ドイツ語

  • スペイン語

  • 日本語

  • 簡体字中国語

  • 韓国語

  • 繁体字中国語

  • ロシア語

  • イタリア語

  • ポルトガル語(ブラジル)

  • オランダ語

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