Workspace ONE UEM Console で設定を構成すると、設定は自動的に Workspace ONE Access サービスの [統合] > [UEM 統合] ページに入力されます。サービス間で信頼関係が設定されます。

Workspace ONE UEM インスタンスで Workspace ONE Access を構成する場合、Hub サービスの Hub アプリケーション カタログを有効にして、Workspace ONE UEM カタログと Workspace ONE Access カタログのアプリケーションを含めることができます。エンド ユーザーは、使用資格が付与されたすべてのアプリケーションを Workspace ONE Intelligent Hub アプリケーションまたは Hub ポータルで確認できます。

図 1. Workspace ONE Access コンソールに追加された Workspace ONE 構成

Workspace ONE Access コンソールにおいて Workspace ONE UEM 構成セクションに直接変更を加えないでください。Workspace ONE UEM コンソールを使用して構成を変更します。Workspace ONE UEM Console で変更を保存すると、Workspace ONE UEM コンソールの Workspace ONE Access 構成セクションが更新されます。

Hub サービスのサポート

Hub サービスは、Workspace ONE Access と同じ場所に配置されたサービスで、共有サービスの場合は Workspace ONE Access に依存します。Hub サービスが Workspace ONE Access と統合されている場合、エンド ユーザーは、ブラウザのユーザー Web ポータル、またはデバイスの Workspace ONE Intelligent Hub アプリケーションから作業リソースにアクセスできます。Workspace ONE Access コンソールから Hub サービス コンソールにアクセスして、従業員が VMware Workspace ONE Intelligent Hub を使用してアプリケーションにアクセスし、通知を受信し、ユーザーを検索する方法を設定できます。Hub サービスの構成の詳細については、VMware Workspace ONE Hub サービスドキュメントを参照してください。