Workspace ONE Access においてシングル サインオン認証を構成するためには、次のタスクを完了する必要があります。

  • Windows 用の Workspace ONE Access Connector をインストールして構成し、次のエンタープライズ サービス コンポーネントをコネクタに含めます。すなわち、Active Directory または LDAP ディレクトリからユーザーを同期するための [ディレクトリ同期] および RSA SecurID, や RADIUS などの コネクタ ベースの認証方法を提供する [ユーザー認証] です。Workspace ONE Access ドキュメント センターの最新の VMware Workspace ONE Access Connector のインストールガイドを参照してください。
  • デバイスのシングル サインオンに使用する認証方法を有効にして構成します。
  • コンプライアンス チェックを有効にして、管理対象デバイスが Workspace ONE UEM のコンプライアンス ポリシーを遵守しているか確認します。
  • コンプライアンス チェック ルールを含める条件付きアクセス ポリシーを設定し、ユーザーのリソースへのアクセスを管理します。
  • Workspace ONE UEM での複数の組織グループへの Workspace ONE Access ドメインのマッピングマルチテナント用に構成された Workspace ONE UEM 環境で、デバイス組織グループ ID と API キーを入力し、複数の組織グループをドメインにマッピングします。