VMware Workspace ONE Access Connector (Windows) 20.01.0.1 | 2020 年 4 月 | Workspace ONE Access Connector 20.01.0.1 Installer.exe のビルド

2020 年 4 月リリース

VMware Workspace ONE Access 20.01.0.1 はマイナー パッチ リリースであるため、リリース ノートは省略されています。VMware Workspace ONE Access Cloud リリース ノートの内容は、このバージョンにも適用されます。

リリース ノートの内容

このリリース ノートでは、次のトピックについて説明します。

新機能

Workspace ONE Access 19.03 Connector を実行している Windows サーバへのディレクトリ同期サービス、ユーザー認証サービス、Kerberos 認証サービスのインストール

レガシーのコネクタ サーバから分離された 20.01.0.1 Connector での Windows サーバの推奨事項は引き続き有効です。ただし、新しいマシンを調達できない場合は、Workspace ONE Access 19.03 Connector を実行している Windows サーバに 20.01.0.1 のディレクトリ同期サービス、ユーザー認証サービス、および Kerberos 認証サービスをインストールしてから、レガシーのコネクタを移行できます。  移行が完了するまで 2 つのバージョンのコネクタが実行されるため、これらのいずれかのサービスを Windows サーバにインストールする前に、マシンの CPU とメモリを増やす必要があります。サイズ設定のガイドラインに従って、19.03 Connector と 20.01.0.1 Connector の両方のニーズを満たすように、CPU とメモリを増やす必要があります。移行が完了したら、19.03 Connector を停止してアンインストールできます。

コネクタのサイズ設定要件

LDAP 署名および LDAP チャネル バインディングのサポート

VMware のナレッジベースの記事 KB77158「77158 Support LDAP Signing and LDAP Channel Binding with VMware Workspace ONE Access, Identity Manager」を参照してください。

注:ナレッジベースの記事に記載されているホットフィックスを適用する必要はありません。Workspace ONE Access 20.01.0.1 パッチ リリース には、ナレッジベースの記事に記載されているホットフィックスが含まれています。 

  • Workspace ONE Access Connector 20.01.0.1 をインストールした後、IWA を介した Active Directory の機能は StartTLS オプションとの互換性がなくなります。アップグレードする際の手順の概要は次のとおりです。
  • 20.01.01 Connector にアップグレードする前に、IWA 構成を介した Active Directory の StartTLS オプションを無効にします
  • 20.01.01 Connector をインストールまたはアップグレードした後に、IWA 構成を介した Active Directory の StartTLS オプションを有効にしないでください。

インストールとアップグレードの情報

新しいインストーラは、Windows の Workspace ONE Access Connector で使用できます。インストーラを使用してバージョン 20.01 から 20.01.0.1 にアップグレードします

Workspace ONE Access Connector 20.01.0.1 をインストールした後、IWA を介した Active Directory の機能は StartTLS オプションとの互換性がなくなることに注意してください。アップグレードする際の手順の概要は次のとおりです。

  1. 20.01.01 Connector にアップグレードする前に、IWA 構成を介した Active Directory の StartTLS オプションを無効にします
  2. 20.01.01 Connector をインストールまたはアップグレードした後に、IWA 構成を介した Active Directory の StartTLS オプションを有効にしないでください。

解決済みの問題

  • HW-108342 - レガシーのコネクタに関連付けられている Workspace ONE Access タイプの ID プロバイダは削除できません。ただし、20.01 Connector または 20.01.0.1 Connector に関連付けられている ID プロバイダの Workspace ONE Access タイプは削除できます。
  • HW-113389 - Kerberos 認証方法を使用してログインした後にログアウト プロセスが完了する問題を修正しました。
  • HW-113635 - Workspace ONE Access Connector のインストーラの [構成ファイル] 画面で、[次へ] ボタンがクリック可能になりました。
  • HW-113793、HW-115494 - Workspace ONE Access Connector は、送信 HTTP プロキシが設定されている場合に想定どおりに動作します。
  • HW-113896 - Workspace ONE Access Connector は、VLV のページネーションが使用されている Oracle Directory Server Enterprise Edition からユーザーを同期できます。
  • HW-114221 - 19.03 Connector は、WebSocket を使用して、送信プロキシを介して SaaS サービスに接続することができました。この修正により、この機能が 20.01 Connector に追加されます。
  • HW-114250 - ディレクトリを削除しても、関連付けられているサードパーティの ID プロバイダがディレクトリ削除の一部として削除されません。これは、サードパーティの ID プロバイダを別のディレクトリで再利用できるという柔軟性を保つための処置です。必要に応じて、サードパーティの ID プロバイダを手動で削除することができます。
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