Okta を Workspace ONE Access の SAML ID プロバイダとして設定した後、新しく作成した Okta 認証方法を Workspace ONE Access のアクセス ポリシーに追加します。デフォルトのアクセス ポリシー、および必要に応じて他のポリシーを更新します。
Okta が Workspace ONE カタログのログイン プロバイダとして使用されるように、Okta 認証方法をデフォルトのアクセス ポリシーに追加する必要があります。デフォルトのアクセス ポリシーは、カタログ、およびまだ別のポリシー定義を持たない Workspace ONE Access で構成されたアプリケーションへのログインを管理します。
手順
- Workspace ONE Access コンソールで、 の順に選択します。
- [デフォルト ポリシーの編集] をクリックします。
- ポリシーの編集ウィザードで、[構成] をクリックします。
- Web ブラウザのポリシー ルールをクリックします。
- Okta 認証を認証方法として設定します。
If a user's network range is: [ALL RANGES] and the user is accessing content from: [Web Browser] Then perform this action: [Authenticate using] then the user may authenticate using: [Okta Auth Method ]
注: Okta 認証方法 の場合、 Workspace ONE Access での新しい SAML ID プロバイダの作成 で IDP 用に作成した認証方法を選択します。 - [[保存]] をクリックします。
- Okta 認証を認証方法として設定します。
- 必要に応じて他のポリシーを編集し、Okta 認証方法を追加します。