Workspace ONE Access コンソールで、SCIM と Okta の統合用に OAuth 2.0 クライアントを作成します。

クライアントを作成すると、共有シークレット キーが自動生成されます。クライアントを作成したら、共有シークレット キーをコピーします。これは、後のセットアップ プロセスで必要です。

注: Workspace ONE Access コンソールの最新リリースでは、 [新しいナビゲーション] トグルがオンになっているため、独自の共有シークレット キーを入力できません。共有シークレット キーのみを生成できます。

手順

  1. Workspace ONE Access コンソールにログインします。
  2. [設定] > [OAuth 2.0 管理] の順に選択します。
  3. [クライアント] タブで、[クライアントの追加] をクリックします。
  4. [アクセス タイプ] で、[サービス クライアント トークン] を選択します。
  5. [クライアント ID] には、OktaSCIM といった ID を入力します。
    必ず、ページに表示される命名規則に従ってください。
  6. [アクセス トークンの有効時間 (TTL)] 設定をデフォルトよりも長い時間に更新します。
    重要: Okta 構成はその時点でのベアラー トークンを使用して更新する必要があるので、 [アクセス トークンの有効時間 (TTL)] 設定をより長い時間に設定することが重要です。たとえば、1 年を選択した場合、新しいベアラー トークンを使用して、Okta 構成を毎年更新する必要があります。

    クライアントの作成
  7. [[保存]] をクリックします。
    クライアントが作成され、共有シークレット キーが自動生成されます。
  8. ページを離れる前に、共有シークレット キーをコピーして保存します。
    重要: ページを離れると、共有シークレット キーは使用できなくなります。ページを離れる前に共有シークレット キーをコピーしない場合は、シークレットを再生成する必要があります。

    イメージには、構成値を含む OktaSCIM クライアント ページが表示されます。クライアント ID と共有シークレット キーはコピーできます。