Workspace ONE Access で VMware Horizon の構成をトラブルシューティングするには、この情報を使用します。

ユーザーが Horizon アプリケーションまたはデスクトップを起動できない

ユーザーが、Workspace ONE Access Intelligent Hub アプリケーションまたはポータルから Horizon アプリケーションまたはデスクトップを起動できず、ユーザー インターフェイスに次のようなエラーが表示されます。

Error launching resource.Please contact your IT Administrator.

このエラーは、Horizon Connection Server インスタンス上の SAML メタデータが、前回の同期の後に有効期限切れになった場合に発生する可能性があります。このエラーは、ネットワーク範囲またはポリシーを追加または更新した場合にも発生することがあります。

[解決方法]

  1. Workspace ONE Access コンソールで、[カタログ] > [仮想アプリケーションのコレクション] タブの順に選択します。
  2. Horizon 仮想アプリケーションのコレクションを選択し、[同期] > [セーフガードを使用した同期] または [同期] > [セーフガードを使用しない同期] をクリックして Horizon リソースを再び VMware Workspace ONE Access に同期します。
  3. [編集] をクリックして仮想アプリケーションのコレクションを編集し、最後のページが表示されるまでウィザードの [次へ] をクリックし、[保存] をクリックします。
    重要: この手順は、ネットワーク範囲またはポリシーを追加または更新した場合に重要です。変更を有効にするには、仮想アプリケーションのコレクションを再度保存する必要があります。

Horizon 仮想アプリケーションのコレクションの証明書エラー

Workspace ONE Access Connector 21.08 を使用して、Workspace ONE Access コンソールで Horizon ポッドを追加したり、Horizon 仮想アプリケーションのコレクションを同期しようとすると、次のエラーが表示されることがあります。エンタープライズ サービス <connectorFQDN>(EIS) 応答: URL <https://FQDN/SAML/metadata/sp.xml> から証明書を取得できません

[解決策]:Horizon Connection Server に、信頼できる認証局 (CA) によって署名された有効な証明書があることを確認します。Horizon Connection Server に自己署名証明書がある場合は、仮想アプリケーション サービスがインストールされている Workspace ONE Access Connector インスタンスに証明書チェーンをアップロードして、コネクタと Horizon Connection Server 間の信頼を確立する必要があります。これは、Workspace ONE Access Connector 21.08 の新しい要件です。コネクタ インストーラを使用して証明書をアップロードします。詳細については、VMware Workspace ONE Access Connector のインストールを参照してください。