Workspace ONE UEM | 2019 年 4 月 24 日

各リリース ノートで、追加または更新された情報をご確認ください。

リリース ノートの概要

リリース ノートの概要

このリリース ノートには、次のトピックが含まれています。

本リリースの新機能

Workspace ONE UEM Console

  • ログイン エクスペリエンスを向上させました
    管理者は、ユーザー名とパスワードをブラウザ キャッシュに保存して、以降のログインで使用できるできるようになりました。
  • デバイスを簡単に識別できます。デバイス詳細およびデバイス リスト表示に、パブリック IP アドレスという新しいデバイス識別子を追加しました
    デバイス詳細、デバイス リスト表示、[プライバシー設定] ページに [パブリック IP アドレス] が追加されたため、ビジネスとエンドユーザーのニーズに応じて、そのアドレスへのアクセスを制限できます。
    デバイスのパブリック IP アドレスを表示するには、[デバイス] > [リスト表示] の順に移動してから、[レイアウト] ボタンを選択し、列の選択をカスタマイズします。[パブリック IP アドレス] は、デバイス詳細表示の [ネットワーク] タブにあります。デバイスのパブリック IP アドレスに関するプライバシー設定を変更するには、[グループと設定] > [すべての設定] > [デバイスとユーザー] > [全般] > [プライバシー] の順に移動し、[ネットワーク] セクションを選択します。
  • 新しいマイ サービス セレクタを使用すると、UEM Console から Hub サービスにアクセスできます 
    Workspace ONE UEM Console からマイ サービス セレクタを使用して Hub サービスにアクセスできるようになりました。このセレクタは、Console のほぼすべてのページのヘッダー メニューで使用できます。
  • マルチドメイン構成で SAML 認証を使用できるようになりました
    管理者(のみ)が Workspace ONE UEM のマルチドメイン環境で SAML 認証を使用できるようになりました。すでに十分信頼性の高い認証プロトコルの利便性を、シングルドメイン構成を超えて拡張できます。マルチドメイン環境のサポートはデフォルトで有効になっており、システム設定は必要ありません。
  • AirWatch Express で、SMS メッセージを使用してユーザー デバイスと通信するための別のオプションが提供されるようになりました  
    AirWatch Expressで、SMS メッセージの使用を開始できますAirWatch Express で、SMS 構成ページが使用できるようになりました。この機能を使用するには、サポートされている SMS プロバイダを持つアカウントが必要です。SMS メッセージを有効にするには、[グループと設定] > [構成] > [SMS] の順に移動してから、[ゲートウェイ タイプ][パスワード] を含む設定オプションに入力します。

Android 

  • Google の Firebase Cloud Messaging サービスに移行することをお勧めします
    2018 年 4 月 10 日の時点で、Google は、Google Cloud Messaging を廃止して、Firebase Cloud Messaging (FCM) と呼ばれる新しいクラウド メッセージング プラットフォームに移行することを発表しています。GCM が廃止されると、新しいデバイスを GCM 対応環境に加入させた場合に、Workspace ONE UEM Console と Android デバイスの間の通信で長い遅延が発生する可能性があります。 
    すべてのお客様は、VMware Workspace ONE UEM Console、VMware Workspace ONE Intelligent Hub アプリケーション、および Workspace ONE アプリケーションを、Firebase Cloud Messaging のサポートを含んでいるバージョンにアップグレードすることをお勧めします。 
    詳細については、My Workspace ONE ポータルで「Upcoming Changes to Cloud Messaging Services in Environments Utilizing Android Devices」を参照してください。

コンテンツ管理

  • 新しいジャストインタイム コンテンツ キャッシュ方式によってメモリ使用率の上昇が抑えられます
    コンテンツ キャッシュが再設計されてパフォーマンスが向上しました。この新しい方式では、ユーザーがアクセスするフォルダおよびコンテンツ レコードのみがキャッシュされます。リポジトリ全体をキャッシュしていた古い構造とは異なり、フォルダが個別にキャッシュされます。

E メール管理

  • Google Suite への API 呼び出しで使用される属性をカスタマイズできるようになりました
    Google Suite プロビジョニングのユーザー属性を変更する機能が提供されるようになりました。ユーザーのメール アドレスの代わりに代替属性を指定することにより、Google Suite への API 呼び出しで使用される属性をカスタマイズできます。 

iOS

  • ユーザーがパーソナル ホットスポット設定を変更することを防止できます
    ユーザーがパーソナル ホットスポット設定を変更しないように制限し、iOS 12.2 以降のデバイスで Siri がデータをログ収集してサーバに返すのを防止できるようになりました。

macOS

  • macOS Intelligent Hub 19.04 の Hub サービスがサポートされました
    UEM Console 1904 で macOS Intelligent Hub 19.04 の Hub 19.04 機能がサポートされました。この機能には、強化されたカタログ、People、通知、カスタム ホーム タブなどがあります。 
  • FileVault 暗号化プロファイルで新機能の導入と機能の改善が行われました
    ディスク暗号化プロファイルで、MDM の有効化の延期がサポートされました。また、プロファイルが更新されて、暗号化の有効化およびリカバリ キーのエスクローに関する Hub の動作をよりきめ細かく制御できるようになりました。 

高耐久性デバイス

  • リレー サーバのセキュリティを強化できます。リレー サーバの構成で HTTPS プロトコルがサポートされるようになりました
    リレー サーバを構成するときに HTTPS プロトコルを選択できるようになりました(StageNow バーコードの構成を含みます)。このサポートを利用するには、任意の Web サーバ構成ツール(IIS など)を使用して HTTPS エンドポイントを構成します。さらに、[デバイス] > [プロビジョニング] > [リレー サーバ] > [リスト表示] の順に移動し、[追加] を選択してから [リレー サーバを追加] を選択し、[デバイス接続] タブで [プロトコル] として「HTTPS」を選択する必要があります。

Windows

  • 新しいファイアウォール プロファイルで、Windows デスクトップ デバイスを有害な通信から保護できます
    新しいファイアウォール プロファイルには、Windows 10 デバイス用の新しい設定が含まれています。ドメイン接続、パブリック接続、およびプライベート接続に対して異なる動作を構成できるようになりました。また、独自のカスタム ファイアウォール ルールを追加することもできます。
  • VMware Workspace ONE 用 Dell Provisioning プロビジョニング パッケージをテンプレートで簡単に維持できるようになりました
    テンプレートを使用すると、アプリを含むプロビジョニング パッケージの設定を構成し、後で使用できるように設定を保存することができます。また、既存のプロビジョニング パッケージを編集および削除する機能も追加されました。
    1904 へのアップグレード時に既存の PPKG がある場合、その PPKG は、新しいワークフローをサポートしていないため削除されます。既存の PPKG は再作成することが必要になります。
  • ユーザーに自分のアプリを提供できます。Workspace ONE UEM 用 Dell Provisioning のプロビジョニング パッケージにユーザー コンテキスト アプリを追加できます
    プロビジョニング パッケージにユーザー コンテキスト アプリを追加できるようになりました。これらのアプリは、ユーザーがデバイスに初めてログインするときにインストールされます。
  • ベースラインに若干、手を加えることが必要になる場合があります
    Windows デスクトップ ベースラインのデフォルトの ADMX 設定をカスタマイズできるようになりました。このカスタマイズは、追加の ADMX ポリシーの追加に伴うものです。

解決済みの問題

解決済みの問題は、次のようにグループ化されます。

1904 で解決済みの問題
  • AAPP-5436:VPP アプリケーションで管理されているデバイスのアプリケーション バージョンの並べ替えが期待どおりに動作しない。

  • AAPP-6190:マルチ ユーザー シナリオで、新しいユーザーがログインすると、VPP アプリケーションのインストールに使用されるターゲットが更新に失敗する。

  • AAPP-6390:ブートストラップ パッケージに少なくとも 1 つのデバイスを持つスマート グループが割り当てられていると、そのブートストラップ パッケージの削除に失敗する。

  • AAPP-6408:デバイスを子 OG に移動した場合、[デバイス ワイプ] メニューでアクティベーション ロックを解除できない。

  • AAPP-6419:UEM Console で、iOS デバイスに対して Windows OS の更新プログラムが誤って表示される。 

  • AAPP-6617:アプリケーション バージョンが 4 番目の数字を保存できず、結果としてバージョンのハッシュ不一致エラーが発生する。

  • AAPP-6634:管理対象ライセンス情報が UEM Console に表示されない。

  • AAPP-6636:Apple デバイスが、.p12 または .pkcs または .cer ファイルのプライベート キー エクスポート オプションをサポートできない。

  • AAPP-6642:ブック カタログ内の購入済みブックでグローバリゼーション エラーが発生し、「description」が「description.plural」と表示される。

  • AAPP-6748:iOS 制限事項プロファイルの公開と 20 万台のデバイスへの割り当てが期待どおりに動作せず、非同期ネットワーク IO の待機およびデッドロック エラーが発生する。

  • AAPP-6768:Hub カタログ内で、オンデマンドとして展開されるすべての VPP アプリケーションが [推奨] セクションの下に表示される。

  • AAPP-6795:SDK のセットアップ後に iOS Hub がワイプされる。

  • AAPP-6801:デバイス コンテキスト プロファイルに対して AllowAllAppsAccess を使用できない。

  • AAPP-6824:プロファイルで認証が有効になっている場合、DEP 加入の事前登録に失敗する。

  • AGGL-4679:パブリック アプリケーションをデバイスから削除しても、Console のアプリケーション ステータスが更新されない。

  • AGGL-4694:デュアル モードで再起動すると Knox コンテナが表示されない

  • AGGL-4961:UEM Console にすでに追加されているパブリック アプリケーションの、アプリケーション割り当ての更新でコマンド 98 をトリガできない。

  • AGGL-5170:スマート グループに基づく Android EMM 加入制限が、G Suite 統合に対して期待どおりに動作しない。

  • AGGL-5218:UEM Console が android UDID として 32 文字しか受け入れない。

  • AGGL-5227:Work プロファイル デバイスの内部アプリケーション割り当てが同じである場合、[デバイス詳細表示] > [アプリ] タブにパブリック アプリケーションが表示されない。

  • AGGL-5231:加入後にアプリケーションが割り当てられた場合、アプリベースの VPN マッピング コマンドが生成されない。

  • AGGL-5253:UEM Console の言語がフランス語に設定されている場合、QR コードを表示およびダウンロードできない。

  • AGGL-5310:Google アカウントが設定されていないと、アプリ グループ内のパブリック アプリを検索できない

  • AGGL-5311:プライバシー設定が [収集しない] に設定されていると、AL テーブルでパブリック アプリが更新されない

  • AGGL-5365:Knox 制限事項プロファイルでは、UEM Console に Enterprise FOTA の登録について重複するエントリが表示される。

  • AMST-13756:[ライフサイクル] > [更新] ページに「エラーが発生しました。予期しないエラーが発生しました。」と表示される。

  • AMST-14384:Windows のデバイス バージョンをアップグレードした後も、UEM Console の OS バージョンがアップグレードに失敗する。

  • AMST-14437:デバイス ベースの SCEP 証明書を Windows 10 デバイスにインストールできない。

  • AMST-14947:Windows Defender Exploit Guard Profile が期待どおりに動作しない 

  • AMST-15013:アプリケーションで、すべての失敗したアプリのアンインストールについて理由に「失敗」、インストール状態に「未インストール」と表示される。

  • AMST-15224:デバイスが期待どおりに加入せず、加入状態が誤って「加入済み」と報告される。

  • ARES-6661:社内アプリのアップロード(BLOB のアップロード)が断続的に失敗する。

  • ARES-6878:アプリケーション カタログが期待どおりにローカライズされていない。

  • ARES-7724:Android デバイスで、Boxer 構成が期待どおりに動作しない。

  • ARES-8204:デバイス詳細画面でアプリケーションのラジオ ボタンを選択できない。

  • CMCM-188068:Microsoft Edge および Internet Explorer ブラウザを使用してリポジトリを追加または編集するとき、SSP が期待どおりに動作しない。

  • CMCM-188106:AW 管理コンテンツ カテゴリのリストをアルファベット順に並べ替えることができない。

  • CMCM-188107:UEM Console が、ランダムな重複する管理コンテンツ レコードを作成する。

  • CMSVC-8806:アプリケーション ブラックリスト順守が、一部のデバイスで期待どおりに処理されない。

  • CMSVC-9119:Workspace ONE App Catalog のロードに失敗する。 

  • CMSVC-9134:異なるカスタム ベース DN を持つ同じロジックを使用すると、カスタム クエリ グループの作成が期待どおりに動作しない。

  • CMSVC-9144:順守ルールがないデバイスで、IDM AirWatch の順守チェックが失敗する。

  • CMSVC-9166:ユーザーがマルチドメインをセットアップしている場合、SAML 認証が失敗する。

  • CMSVC-9434:エンドポイント api/system/users/{uuid} API が、API 呼び出しで指定されていないカスタム属性値を削除する。

  • CMSVC-9466:Internet Explorer 11 ブラウザを使用して UEM Console で管理者ロールを追加すると、期待どおりに動作せず、「ページが見つかりません」というエラーが表示される。

  • CMSVC-9472:バッチ インポートを使用して E メールを送信すると、ユーザー アクティベーション E メールが文字化けする。

  • CMSVC-9549:管理者が API 呼び出しを使用して「E メールのユーザー名」を null 値で更新できない。

  • CMSVC-9714:このプロファイルをデバイスにプッシュすると、ユーザーのメール アドレスをプッシュする代わりに、値「Private」がデバイスにプッシュされる。

  • CMSVC-9729:Dell プロビジョニングが代理セットアップの認証に失敗し、Windows デバイスが期待どおりに加入されない。

  • CRSVC-4971:認証局の種類が ADCS、プロトコルが SCEP の CA 証明書のテンプレートに [自動更新] オプションが表示されない。

  • CRSVC-5048:UEM Console が、失敗したログインをリセットできない

  • ENRL-813:iOS デバイスで、vIDM 自動検出を使用しているときに Workspace ONE UEM Console で加入を完了できない。

  • ENRL-889:OS バージョンに基づくデバイス制限がある場合、ユーザーごとのデバイス制限が適用されない。 

  • ENRL-904:[すべての設定] > [デバイスとユーザー] > [全般] > [加入] の [オプションのメッセージ表示] で [MDM インストール メッセージを表示] が有効になっている場合に、管理対象外モードで iOS デバイスが加入しない。

  • ENRL-946:ユーザー ID 検証ステップでエラー メッセージ「OG is not authorized(OG が許可されていません)」が返される。

  • ENRL-1010:カンマ区切り値のブラックリストおよびホワイトリストで、一括値が含まれていても 1 つのレコードが作成される。

  • ENRL-1059:メッセージ テンプレートのロケールがユーザー/組織グループのロケールと異なる場合、デバイス制限ポリシーがデバイス加入をブロックできない。

  • FBI-178022:[デバイスごとのアプリケーション詳細情報] レポートで、旧バージョンがインストールされているデバイスに関する情報を取得できない。

  • FBI-178087:[レポートのサブスクリプション] ページが期待どおりに動作せず、「予期しないエラーが発生しました。問題が解決されない場合は、システム管理者に連絡してください」というエラーが表示される。

  • FDB-2480:順守ポリシーを期待どおりにデバイスに割り当てることができない。

  • FDB-2481:[デバイス管理] ページにデバイスを表示できない VPP アプリケーションがある。

  • HUBM-53: macOS Agent が macOS デバイスで設定されたネットワーク インターフェイスをフェッチできない。 

  • HUBM-60:デバイスが diskutil コマンドを使って復号化された後でエージェントは暗号化を開始できない。

  • HUBM-68:FDErecoveryagent が 10.13 より前の macOS デバイスにロードされた場合、リカバリ キーが期待どおりに動作しない。

  • HUBM-146: タイムスタンプ レコードのない一部の事前展開されたアプリケーションに対して macOS Agent がクラッシュする。

  • HUBM-156: Workspace ONE UEM Console 内の macOS アプリケーションに誤ったインストール ステータス メッセージが表示される。

  • HUBM-157:macOS ソフトウェア配布に App Install Statuses との不一致が表示される。

  • HUBM-246:SSID の名前にアポストロフィが含まれていると、AirWatch がクラッシュする。

  • HUBM-407:Hub に vmware.com のメール アドレスを入力すると、「メール アドレスが無効です」というエラーが表示される。

  • HUBM-428:macOS 10.14.3 アップデートをインストールした後に、Hub がユーザーに再起動を求めるプロンプトを表示しない。

  • HUBM-429:macOS Mojave でハブのソフトウェア アップデート メッセージが誤ってユーザーを App Store へ誘導する。

  • HUBM-429:macOS Mojave でハブのソフトウェア アップデート メッセージが誤ってユーザーを App Store へ誘導する。

  • HUBM-525:FileVault 暗号化プロファイルがデバイスにインストールされていても macOS 10.14.3 デバイス上でのディスク暗号化が開始しない。

  • HUBM-795:Hub で新しいプロファイルのコマンドのみが実行され、古いプロファイルの実行によって変化した状態がレポートされない。

  • RUGG-5576:プロダクトの非アクティブ化日時が過去を指している場合でも、UEM Console でプロダクトが誤ってアクティブ化される。

  • RUGG-6232:代理セットアップ プロファイルとして特定の Wi-Fi プロファイルを代理セットアップ パッケージに追加すると、1 次元バーコードで誤った情報が生成される。

  • RUGG-6262:[プロビジョニング] > [ファイル/アクション] からファイルを削除しても、BLOB レコードが削除されない。

19.4.0.1 パッチで解決済みの問題
  •  RUGG-6338:ジョブがターミナル状態の場合でも、PolicyListSample_Save sproc が次のサンプルの既存のジョブを更新するため、障害試行回数が誤った値になる。 

  • CMEM-185163:ユーザーが SSP 登録を使用して作成された場合、パスワードを保存した G Suite がパスワードのプロビジョニングに失敗する。

  • FDB-2431:DeviceApplicationのVPPストレージ プロシージャが常にタイムアウトする。

  • RUGG-6601:カスタム属性サンプルの保存で、プリマリ キーの制約エラーが発生する。

  • AAPP-7058:VMware Workspace ONE Intelligent Hub 19.04.1 が Workspace ONE UEM Console へのシードに失敗する。

19.4.0.4 パッチで解決済みの問題
  • FCA-189665:iOS デバイスの位置情報の収集、アプリ カタログ、および紛失モードに影響を与える、構成に関する改善が AirWatch Express に対して行われた。

  • AGGL-5459:ユーザー グループに基づく Android Enterprise 加入制限が、期待どおりに機能しない。

  • AMST-16425:接続ルールが構成されていると、Windows ファイアウォール プロファイルのインストールができない。

  •  

    CRSVC-5499:AirWatch Cloud Connector ライセンス ファイルで、1904 で使用されるオープン ソース パッケージの情報が欠落している。

19.4.0.5 パッチで解決済みの問題
  • AMST-16724:Windows の利用状況ベースラインの依存関係によりパフォーマンスが低下する。

  • AMST-16725:Windows のチェックイン リクエストの処理が不適切なためパフォーマンスが低下する。

19.4.0.6 パッチで解決済みの問題
  • AAPP-7183:macOS デバイスが CompromisedStatusReported および DeliveryCheckIn イベントでデータベースの情報を無差別に送る。

19.4.0.7 パッチで解決済みの問題
  • INTEL-11495:アプリケーション ID が空になっているレコードのデータを Intelligence にエクスポートできない。 

  • ENRL-1155:加入制限のポリシー ワークフローのデバッグ ログ エントリを追加する。 

  • AAPP-7130:APNs HTTP/2 クライアントのパフォーマンス低下が原因の APNSOutbound MSMQ バックアップ。 

  • CRSVC-6093:デバイス サービス サーバでの頻繁なデバイス チェックインによるメモリメモリ使用率の上昇。

  • CRSVC-6094:SystemCodeBusiness が、SystemCodeBusiness の新しいインスタンスをインスタンス化する。

19.4.0.8 パッチで解決済みの問題
  • CMSVC-10102:ユーザーを修正するための加入ユーザーの移行スクリプトに、認可された組織グループが含まれない。

  • CMSVC-9306:UEM console での Directory ユーザー追加時に、ユーザーが重複して作成される。

  • CMSVC-10180:Lotus Domino の統合を Directory ユーザー グループと同期できない。

  • AGGL-5662:Memcached が設定されていないと、UEM アプリケーション サーバの CPU 使用率が上昇する。 

19.4.0.9 パッチで解決済みの問題
  • FCA-190396:コンソールのアップグレード後、管理者が利用条件に同意できない。   

  • AAPP-7264:iOS 12.2 にアップグレードすると、iOS EAS プロファイルに対するメッセージ単位での暗号化スイッチが「False」に設定される。

19.4.0.10 パッチで解決済みの問題
  • CRSVC-6253:IIS でのデコードに問題があるため、ユーザー名がメール アドレスの場合、デバイス加入に失敗する。

  • INTEL-12724:Windows パッチ データをエクスポートすると、ETL スレッドの枯渇が発生する。 

  • INTEL-12761:CDC が有効な環境でアプリケーション データをエクスポートすると、プライバシー設定の [収集するが表示しない] が適切に機能しない。

19.4.0.14 パッチで解決済みの問題
  • AMST-18797:SOAP API の例外により、Windows Update (WSUS) のメタデータの同期が失敗する。

  •   AMST-15945:Windows 10 デバイスのコンソールで位置情報データを更新できない。 

19.4.0.18 パッチで解決済みの問題
  •   AAPP-7936:登録された IOS/iPadOS 13 デバイスのパスコードを消去できない。

19.4.0.19 パッチで解決済みの問題
  • PPAT-6095:サーバ証明書が iOS 13 の新しい Apple TLS 証明書ポリシーに準拠していない場合、Tunnel プロキシ対応のアプリケーションが失敗する。 

  • RUGG-6964:プライマリ キー違反のため Held Commands が適切なリリースに失敗する。 

19.4.0.22 パッチで解決済みの問題
  • AGGL-6888:コンソールで EFRP リンクを介した Google UserID の取得に失敗する

19.4.0.23 パッチで解決済みの問題
  • AAPP-9905:デバイスを削除しても、そのコマンドを発行する直前にデバイスがチェックインされたまれな場合に、デバイスがワイプされない。 

19.4.0.25 パッチで解決済みの問題
  • AMST-27385:デバイス加入状態が処理中で滞る。

既知の問題

  • AAPP-6843:バッチ インポート ファイルからのアセット番号が DEP 加入で適用されない

    [加入状態] ページのデバイス レコードには、アップロードした csv からのアセット番号値が含まれていますが、デバイスを加入させるとその値がデバイスの UDID で上書きされます。 

  • AAPP- 6811:エンド ユーザーが macOS Hub カタログを使用しているときに、[推奨] カテゴリにパッケージが表示される

    通常はエンド ユーザーが操作しない Hub カタログ パッケージが、macOS の Hub カタログ内の [推奨] カテゴリに表示されます。

  • AGGL-5456:Android Enterprise の内部アプリケーションで、API を使用した Android For Work VPN プロファイルの関連付けが行えない

    所有者モードの Android Enterprise デバイスで、内部アプリケーションの VPN プロファイルとの関連付けが期待どおりに動作しません。 

    この関連付けは内部アプリケーションごとに 1 回限りであるため、UEM Console で関連付けを完了し、API を使用してアプリケーションをプッシュしてください。

  • AMST-15223:OOBE 画面で SCEP 証明書のインストールに失敗したと表示される

    ユーザーが OOBE フローにログインし、デバイスの日時が正しくない場合、証明書のインストールに失敗したことが表示されます。

    回避策として、加入後に日時を設定してください。

  • AMST-1544:Hololens デバイス サンプルのトラブルシューティング ログが期待どおりに動作しない

    Hololens デバイスに送信されるサンプルが期待どおりに動作しません。サンプル全体を使用している Hololens が原因となってサンプルが失敗したことを示すエラーが管理者に表示されます。

  • AMST-15198:AAD プレミアム フローで、ローカル ユーザーの作成が不適切に許可される

    ユーザーが自動 XML を作成するときに、ローカル ユーザーを作成するオプションが提供されます。ユーザーがこのオプションを選択した場合、初回ログイン時に Azure 資格情報を入力できません。

    回避策として、管理者がこのフローを削除して混乱を避けることをお勧めします。

  • AMST-16054:BIOS プロファイルをプッシュするには、DCM がデバイスにすでに存在する必要がある

    BIOS プロファイルをプッシュする前に、DCM がデバイスに存在することを確認する必要があります。

    回避策として、BIOS プロファイルをプッシュする前に、デルからソフトウェア配布を通じて最新の DCM バージョンをデバイスにインストールします。

  • ARES-7989:検証が存在しないため、ユーザーがアプリケーション構成の無効なキーと値のペアを保存できる 

    Boxer アプリケーションのアプリケーション構成において、空白のエントリが末尾に追加されないようにする検証チェックが存在しません。 

  • ARES-7986:管理者が、Boxer のアプリケーション構成で、配列データタイプの参照値を解決できない

    アプリケーション構成 XML で、配列タイプの参照値に対して値が表示されません。

    回避策として、管理者は参照値なしで送信できます。

  • CMEM-185163:E メール フローが、Google パスワード プロビジョニング展開の影響を受ける

    カスタマーが SSP を使用してユーザーを追加するときに、Google パスワード プロビジョニングが期待どおりに動作せず、E メール フローが影響を受けます。

    回避策として、Active Directory 同期を使用してユーザーを追加します。

  • CRSVC-5465:環境でターゲット ログ収集用に複数のデバイスがマークされていると、デバイス詳細からターゲット ログ収集を停止できない 

    複数のデバイスに対してターゲット ログ収集が有効になっていると、デバイス詳細画面からターゲット ログ収集を無効にできません。

    回避策として、ターゲット ログ収集画面([管理者] > [診断] > [ログ収集])で、ターゲット ログ収集を停止するデバイスのエントリを削除し、設定を保存します。その 1 つの特定のデバイスに対するターゲット ログ収集が無効になります。

  • CRSVC-5457:新しい環境で、ターゲット ログ収集がデバイス詳細でエラーになる

    グローバル組織グループのログ収集設定画面をまだ使用していない場合、単一のデバイスに対するターゲット ログ収集が期待どおりに動作しません。

    [グループと設定] > [管理者] > [診断] > [ログ収集] でグローバル組織グループのログ収集設定を保存すると、127 の systemcodegroupoverride が作成されて、ターゲット ログ収集がデバイス詳細で動作するようになります。

  • FCA-189523:モニタの PDF に判読しづらい部分がある

    モニタの概要の PDF エクスポートにフォーマットの問題があります。

  • FCA-189553:ユーザーが、SSP の言語設定でロケールをリセットできない

    SSP ログイン ページの言語選択ドロップダウンに、組織グループ レベルの言語ではなくグローバル レベルで選択された言語が表示され、[リセット] ボタンが期待どおりに動作しません。

    回避策として、 

    • オンプレミスのユーザーは、目的のロケールをグローバル レベルに含めることができます。
    • Saas ユーザーは、目的のロケールをグローバル レベルに追加するために管理者に問い合わせることができます。
  • FDB-2516:カスタム属性 (CA) のサンプルを保存するときに、CA が削除されてからそれが挿入されるので、削除は実行されるが挿入に失敗する。そのため、デバイスに CA が割り当てられていない状態になる

    割り当てルールを使用してプロダクトが作成されており、これらの CA が割り当てルールで使用されていると、プロダクトが非順守になります。この問題は、同じ CustomAttribute-ApplicationGroup ペアを持つ CA をエージェントが複数送信するときに発生します。CA ID はプライマリ キーであるため、同じ CustomAttribute-ApplicationGroup ペアに対して同じ CA ID を受け取ることはできず、デバイスのカスタム属性テーブルへの挿入に失敗します。

  • PPAT-4820:Tunnel 構成をサブ組織グループでオーバーライドすると VPN が切断される

    管理者が Tunnel 構成をオーバーライドして保存すると、新しい認証局が作成されず、サブ組織グループの Tunnel 構成でメイン組織グループの VPN 証明書が使用されてクライアント証明書が発行されます。

  • PPAT-4844:UEM Console で、アプリケーション単位のトンネルとプロキシ構成を同じポートにできる

    プロキシとアプリケーション単位のトンネルの両方で同じサーバが使用されている場合に同じポートを許可しないようにする検証が存在しません。

    回避策として、アプリケーション単位のトンネルと Tunnel プロキシを異なるポートを使用して構成します。

  • PPAT- 4972:メイン組織グループのサブグループの権限設定が継承のみである場合に、サブ組織グループでメインの Tunnel 構成をオーバーライドできる 

    Tunnel プロキシ画面でメイン組織グループによってサブグループの権限が定義されていても、構成された設定がサブ組織グループに反映されません。

    回避策として、メイン組織グループの設定と一致するようにサブ組織グループのプロキシ構成の継承を設定します。

  • PPAT-3982:カスタマーが 1 つの組織グループでしか NSX を同時に構成できない

    2 番目の組織グループで NSX を同期すると、最初の組織グループからセキュリティ グループの設定がワイプされます。

  • RUGG-6570:ロード バランシングが行われている環境で、レガシーおよび dotnetcore のプル サービスがコンテンツのダウンロードに失敗する

    この問題は、ロード バランサを使用している環境で、複数のコンテンツ プル サーバが使用されている場合にのみ発生します。マニフェストの取得要求が行われたサーバとは異なるサーバにファイル データの取得要求が行われ、要求が失敗します。

  • CRSVC-4391:Bluecoat VPN プロファイルの変更が「Save failed - unable to fetch trusted certificates(保存に失敗しました - 信頼されている証明書を取得できません)」というエラーとともに失敗する

    Workspace ONE UEM と Bluecoat の間の統合では、Console にシードされている認証証明書と、管理者が VPN ペイロードに入力した「カスタマー ID」というテナント識別子を利用して統合を開始します。このシードされている認証証明書の有効期限が切れているため、管理者が Bluecoat プロファイルに変更を加えようとしたときにエラーが発生します。

    VMware は現在、SHA-512 を利用した新しい証明書の提供を Bluecoat に依頼済みであり、セキュリティを強化するためにテナント レベルの証明書またはベンダーで生成した認証証明書の提供を推奨しました。 

  • AGGL-5447:VPN プロファイルのプッシュ中に Pulse Secure の構成がうまく動作しない。

    認証で証明書が必要な場合、VPN プロファイルのプッシュ中に Pulse Secure を構成できない。

  • FCA-190396:コンソールのアップデート後、管理者が利用条件に同意できない。

    環境を 1903 にアップグレードした後の WS1 UEM への最初のログイン時に、利用条件に同意することができないため次のページに進めず、Console にアクセスできない管理者アカウントがあります。

    この問題を回避するには、管理者アカウントを削除して作成し直してください。

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