Workspace ONE UEM | 2019 年 5 月 30 日

各リリース ノートで、追加または更新された情報をご確認ください。

リリース ノートの概要

リリース ノートの概要

このリリース ノートには、次のトピックが含まれています。

本リリースの新機能

Workspace ONE UEM Console

    新しいデフォルト構成の使用で、AirWatch Express を最大限に活用できるようになりました
    • 新しい AirWatch Express 展開では、位置情報の収集がデフォルトで有効になります。エンドユーザーは、デバイスの確認プロンプトで位置データを収集する権限を許可するよう求められます。許可した場合、UEM Console のデバイス詳細に位置データが表示されます。
    • 新しい AirWatch Express 展開では、アプリ カタログがデフォルトで有効になります。加入後に、アプリ カタログの Web クリップがデバイスのホーム画面に表示され、割り当てられたすべてのアプリを表示することができます。
    • デバイス詳細ビューの [アクション] ツールバーから、紛失モードになっている iOS デバイスのロックをすばやく解除します。
  • iOS デバイスの位置情報の収集、アプリ カタログ、および紛失モードに影響を与える、構成に関する改善が AirWatch Express に対して行われた。
  • 新しい SCIM API でユーザーアカウントとグループを取得できます
    新しい SCIM API により、ユーザーが属するすべてのグループの取得を容易にします。 
  • Office 365 のはじめにウィザードでアプリケーションを自動承認できます
    Office 365 のはじめにウィザードで、Android Enterprise 向けの Office 365 アプリを自動的に承認できます。これが通常のフローになりました。
  • レポートを CSV ファイルだけでなく XLSX ファイルにもエクスポートできます
    CSV ファイルのエクスポートに加えて、リストビューとレポートを XLSX ファイルとしてエクスポートできるようになりました。この新しい選択肢により、CSV 形式に起因するフォーマットの問題を回避できます。

Workspace ONE Intelligent Hub

  • VMware Identity Manager および Workspace ONE UEM をすでに使用している場合、Hub サービスを簡単にアクティブ化できます
    VMware Identity Manager および Workspace ONE UEM をすでに使用している場合、Hub サービスを簡単にアクティブ化できるようになりました。
    既存の VMware Identity Manager URL を入力するだけで、Hub サービスをアクティブ化できます。管理者のユーザー資格情報を再度入力する必要はありません。提供済みの資格情報を使用して VMware Identity Manager および Workspace ONE UEM がリンクされます。

iOS

  • 新しいデュアル SIM サポートで物理 SIM と eSIM の両方についてレポート作成できるようになりました
    管理者は、iPhone XR、XS、XS Max などのサポート対象の iOS デバイスで構成されている物理 SIM と eSIM の両方についてレポート作成できるようになりました。

モバイル コンテンツ管理

  • ワイルドカード値を追加して、ユーザーが手動のリポジトリおよびサブフォルダを作成できないようにします
    ファイル パスの先頭と末尾にワイルドカード文字 (*) を使用して、手動テンプレートによりユーザーが手動でリポジトリやサブフォルダを作成することを禁止できるようになりました。

高耐久性デバイス

  • アプリケーションの Launcher プロファイルへの追加が、自動化で容易になります
    動的ルールを作成して、Launcher プロファイルに追加されたアプリを自動的にホワイトリスト化できるようになりました。これらのルールでは、[アプリ] フィールドでワイルドカード文字がサポートされます。ワイルドカードにマッチするアプリを追加すると、アプリ アイコンがアプリのバンドルとして表示され、使用可能な領域の Launcher に表示されます。新しいアプリを追加するたびにアプリを再公開する必要はありません。
  • コンテンツ配信ネットワーク (CDN) の対象に VMware Workspace ONE Launcher が含められました
    コンテンツ配信ネットワーク (CDN) が VMware Workspace ONE Launcher に拡張されました。加入プロセス中のデバイスへの Launcher のプッシュが、デバイス サービスではなく CDN を使用してプッシュされるようになります。これにより、デバイスへの Launcher 配信のパフォーマンスが向上し、新しいバージョンの Launcher 展開時にサーバの負荷が軽減されます。

Windows

  • BIOS プロファイルと Dell Command | Monitor の統合が更新されて、Dell デバイスを最大限に活用できるようになりました
    BIOS プロファイルを使用するために、Dell Command | Monitor を Windows デスクトップ デバイスに手動でプッシュする必要がなくなりました。プロファイルをデバイスにプッシュすると、Workspace ONE UEM によって Dell Command | Monitor がデバイスに自動的にプッシュされます。
  • ユーザーが状況を把握できるようになりました。OOBE (Out of the Box Experience) ワークフローを使用した Windows デスクトップ デバイスの加入時に進行状況を表示できます
    新しい進行状況表示によって、OOBE 加入時に画面の背後で実行されている処理をユーザーが確認できます。また、特定のタイムアウト期間が経過した後に、OOBE のスキップをユーザーに許可することもできます。

  • Windows デスクトップのウイルス対策プロファイルを使用するために、エンドユーザーのデバイスで Intelligent Hub が不要になりました
    Windows デスクトップ デバイス用のウイルス対策プロファイルが更新されてエージェントが不要となったため、Windows デスクトップ デバイスを Windows Defender でより簡単に保護できるようになりました。

  • デバイスには非常に多数の属性が関連付けられています。センサーの機能を利用することで、特定のデバイスを絞り込むことが可能になりました
    Windows デスクトップ デバイスには、ハードウェア、OS、証明書、パッチ、アプリなどの情報を格納した大量の属性があります。これらすべての属性を追跡するために、センサーを作成しました。今後は特定の属性に対するセンサーを作成し、ダッシュボードやカスタマイズ レポートに視覚化して、Workspace ONE Intelligenceに表示できるようになります。

解決済みの問題

解決済みの問題は、次のようにグループ化されます。

1905 で解決済みの問題
  • AAPP-2103:配列値タイプが VPP アプリケーション構成で使用できない。

  • AAPP-5525:管理者が macOS ワイヤレス プロファイルを公開できない。

  • AAPP-6094:アクティベーション ロックの解除が期待どおりに動作しない。

  • AAPP-6108:複数の既存の加入トークン レコードを持つ DEP デバイスがあると、DEP デバイスの実際の数に不一致が生じる。 

  • AAPP-6140:URL を使用して追加された iOS パブリック アプリが、デバイス詳細画面の [アプリ] タブに表示されない。 

  • AAPP-6744:管理対象 VPP アプリケーションとしてプッシュした SDK 統合アプリが iOS デバイスにロードされない。

  • AAPP-6843:バッチ インポートからのアセット番号が DEP 加入に適用されない。

  • AAPP-6845:iOS プロビジョニング プロファイルの更新が期待どおりに動作しない。

  • AAPP-6859:VPP アプリケーションのエンドユーザー使用許諾契約書 (EULA) が更新されない。

  • AAPP-6882:バッチ インポートではなく API 呼び出しによって登録したデバイスの DEP プロファイル割り当てを変更できない。

  • AAPP-6886:デバイス検索 API 呼び出し、またはネットワーク サンプルを返すすべての API 呼び出しが macOS デバイスで失敗する。

  • AAPP-6903:カスタム B2B VPP アプリケーションが所定のカテゴリに表示されない。

  • AAPP-6905:デバイスをエンドユーザーに加入させるときに、UEM がネットワーク ユーザー認証メッセージに誤って応答する。

  • AAPP-6969:オンデマンド ファイルまたはアクションの製品が、macOS Intelligent Hub カタログからの展開に失敗する。

  • AAPP-7020:購入済みアプリをアンインストールする API が失敗して、アプリケーションまたはユーザーにアクセス権がないことが示される。

  • AGGL-192:サーバ API system/users/enrolleddevices/search で、組織グループが返されない。

  • AGGL-4544:Android Enterprise デバイスに加入制限の設定が適用されない。 

  • AGGL-4940:Work 管理対象デバイスのデバイス ワイプを開始するときに FRP の無効化が期待どおりに動作しない。

  • AGGL-5024:Android for Work デバイス上のシステム アプリケーションが、Console を介して加入後に割り当てられている場合に、自動管理されない。

  • AGGL-5306:AFW が有効になっている場合、アプリケーション グループで Android アプリケーションを検索できない。

  • AGGL-5363:アプリケーション構成で使用されているデバイス ベースの参照値がデバイスにプッシュされない。

  • AGGL-5366:システム アプリケーション (Chrome) が、Android For Work を通じて加入するときに VPN プロファイルを取得できない。

  • AGGL-5411:Android Enterprise デバイスのアプリケーション構成の参照値がクリックできない。

  • AGGL-5447:認証で証明書が必要な場合、VPN プロファイルのプッシュ時に Pulse Secure を構成できない。

  • AGGL-5456:Android Enterprise の内部アプリケーションで、API を使用した Android for Work VPN プロファイルの関連付けが行えない。

  • AGGL-5459:Android Enterprise 加入で、ユーザー グループに基づく制限が適用されない。

  • AGGL-5501:Android for Work アプリケーションの構成で、シリアル番号の参照値が入力されない。

  • AMST-14774:[インストールするタイミング] セクションの [データの偶発的事象] が期待どおりに動作しない。

  • AMST-14843:Windows デスクトップ VPN プロファイルが失敗して「DNS サーバが無効です」というエラーが発生する。

  • AMST-15004:InterrogatorDataHandler で OverflowException エラーが発生する。

  • AMST-15094:Dell BIOS プロファイルがすでに Windows 10 デバイスにインストールされている場合、BIOS プロファイルに変更を加えた後でプロファイルを再プッシュすると失敗する。

  • AMST-15198:AAD プレミアム フローで、ローカル ユーザーの作成が許可されている。

  • AMST-15203:Dell Command Suite アプリにプロファイルが正しく適用されない。

  • AMST-15744:Hololens デバイス サンプルのトラブルシューティング ログが期待どおりに動作しない。

  • AMST-16054:BIOS プロファイルをプッシュするには、DCM がデバイスにすでに存在する必要がある

  • AMST-16345:加入済みデバイスに対して新しい自動 BIOS プロファイルをプッシュすると、DCM アプリがキューに登録されない。

  • ARES-2791:[デバイスの管理] メニューで、拒否されたアプリケーションを削除でき、状態が [インストール済み] と誤って表示される。

  • ARES-2831:管理アプリケーション リストに無効なデータが表示される。

  • ARES-6830:UEM Console 上の Workspace ONE アプリケーションのアプリケーション数がデータベースと一致しない。

  • ARES-6832:古いアプリ バージョンについてアプリケーション状態エンドポイントが「非サポート」および「未割り当て」の結果を返す。

  • ARES-6859:パブリック アプリケーションが非アクティブになっている場合、デバイスの管理画面にインストール済みデバイスとして「レコードが見つかりませんでした」と表示される。

  • ARES-7989:検証が存在しないため、ユーザーがアプリケーション構成の無効なキーと値のペアを保存できる。 

  • ARES-8162:エンドユーザーに表示されるメッセージと異なり、Workspace ONE App Catalog の検索フィールドによってネイティブ アプリケーションのアプリの説明が検索されない。

  • ARES-8171:デバイスとユーザー/Apple/Apple iOS/Intelligent Hub の設定で、アプリケーション名が一致しない。

  • CMCM-187739:分散ファイル システムが Content Gateway と互換性がない。

  • CMEM-185163:SSP でパスワード保持つきの G Suite がデバイスにインストールされない。

  • CMSVC-9154:パスワード有効期限の最終通知 E メールが誤って UTC 時間に基づいて送信される。

  • CMSVC-9155:NULL 値を [ユーザー名] 列に挿入できない。

  • CMSVC-9624:REST API を使用して管理者ユーザー項目を更新しているときに、通知 E メールが送信されない。

  • CMSVC-9933:サブ管理者がユーザー グループを編集できない。

  • CMSVC-9974:スマート グループの更新が失敗して期待どおりに動作しない。

  • CMSVC-10016:Azure AD のイメージと UEM Console の例が古くなっている。 

  • CMSVC-10037:スマート グループの割り当ての編集が期待どおりに動作しない。チェック ボックスの横にある空白をクリックすると 
    選択が有効または無効になる。

  • CRSVC-4729:シリアル番号がゼロで始まっている場合、証明書に対する OCSP 選択で誤った状態が返される。

  • CRSVC-5465:環境でターゲット ログ収集用に複数のデバイスがマークされていると、デバイス詳細からターゲット ログ収集を停止できない 

  • ENRL-308:ユーザー グループ マッピングのシステム設定で、管理者がユーザー グループを構成から除外できない。

  • ENRL-1084:ユーザーがトレースを残さずにデバイスをデータベースから削除するスクリプトを実行すると、デバイスが加入済みのままとなりチェックインが続行される。デバイスがトレース不能になるため、それらを識別して再加入することが困難となる。

  • ENRL-1119:環境のアップグレード後に加入が失敗する。

  • ENRL-1193:ドメインにユーザー名のプリフィックスが付いていると、EULA への同意時にユーザー ログインが失敗する。

  • ENRL-1120:デバイス加入が期待どおりに動作しない。

  • FBI-178092:デバイス セキュリティの状況レポートのセキュリティ パッチ レベルの列で誤ったデータが表示される。

  • FBI-178093:ブラックリストに登録されているアプリケーションまたはホワイトリストに登録されていないアプリケーションのデバイスごとの詳細情報レポートを生成すると、ホワイトリストに登録されているアプリが誤って含められる。

  • FCA-186959:エクスポートした csv ファイルを、日本語版の Windows オペレーティング システム上の Excel で開くと、ファイル内のマルチバイト文字が文字化けする。

  • FCA-188925:カスタム Monitor フィルタに 1,000 台を超えるデバイスがあると、デバイス リスト表示のエクスポートが期待どおりに動作しない。

  • FCA-189086:設定ページへのアクセスを保護するために改善が行われている。 

  • FCA-189092:UEM Console とデータベースのアプリケーション バージョン番号が一致していない。

  • FCA-189523:モニタの概要の PDF エクスポートにフォーマットの問題があります。

  • FCA-189839:VMware Identity Connector インストーラのリンクがインストーラのダウンロードを参照していない。

  • FCA-189930:UEM Console の言語がフランス語に設定されていると、加入で保存に失敗してエラー メッセージが表示される。

  • FCA-189969:管理者が組織グループを削除できない。

  • FCA-190245:プライバシー アプリで、iOS および Android デバイスに対して正しくないテレコム データ コレクションが表示される。

  • FDB-2326:一意のインデックス IX_EnrollmentUserID を使用してオブジェクト mobileManagement.EnrollmentUser に重複するキー行を挿入できない。

  • FDB-2497:[モニタ] ページのロードに、Console 内の他のページと比べてかなりの時間がかかる。

  • INTEL-11312:製品を通じて公開したアプリケーションがデータ エクスポートの対象として選択されない。 

  • INTEL-11730:Workspace ONE Intelligence に誤った加入済みデバイス数が表示される。

  • PPAT-4887:Tunnel 構成を削除した後に Tunnel プロキシを再構成しても、古い SSL 証明書がクリアされない。

  • PPAT-5073:デバイス トラフィック規則を編集または変更できない。

  • PPAT-5305:Android の社内アプリがデバイス トラフィック規則に表示されない。

  • RUGG-5615:代理セットアップ パッケージがすべての組織グループに誤って転送される。

  • RUGG-5857:管理者が開始時刻より前の時刻を不正に保存できる。

  • RUGG-5965:Brick FTP リレー サーバ上のファイルの削除が期待どおりに動作しない。 

  • RUGG-6231:ダブルバイト文字を含む製品名は正常に保存されるがエラーが表示される。 

  • RUGG-6373:代理セットアップ プロファイルで、バーコードの生成時にサブ Wi-Fi プロファイルが一覧表示されない。

  • RUGG-6430:ポリシー エンジンで Primary Key Violation 例外エラーが発生する。

  • RUGG-6525:[向きをロック] チェック ボックスが Launcher プロファイルに保存されない。

  • RUGG-6601:カスタム属性のサンプルの保存時にプライマリ キー制約が発生する。

  • RUGG-6626:Android プラットフォームおよび高耐久性デバイス プラットフォームで、非管理対象のワイプ保護のチェックの切り替えが期待どおりに動作しない。 

  • AGGL-4492:[デバイス詳細] の [概要] タブの [最終検出日] フィールドに、より正確なタイムスタンプが表示されるように改善されました。

19.5.0.1 パッチで解決済みの問題
  • AGGL-5662:Memcached が設定されていないと、UEM アプリケーション サーバの CPU 使用率が上昇する。

19.5.0.2 パッチで解決済みの問題
  • ARES-8588:内部アプリケーションの新バージョンのアップロード時に [以前のバージョンを回収] を選択すると最新バージョンのほうが回収される。

19.5.0.3 パッチで解決済みの問題
  • CMSVC-10004:ユーザー リスト表示に表示されるデバイスに、同類の組織グループのデバイスが誤って表示される。 

     

19.5.0.4 パッチで解決済みの問題
  • CRSVC-6253:ユーザー名がメール アドレスの場合、デバイス加入に失敗する。 

  •  AAPP-7264:iOS 12.2 にアップグレードすると、すべての iOS EAS プロファイルに対するメッセージ単位での暗号化スイッチが「False」に設定される。

  • CRSVC-6002:SystemCode API が BG (Blue/Green) に対応していない。

  • INTEL-12761:ETL | CDC アプリケーションのエクスポートで個人のアプリケーションのプライバシー設定が考慮されていない。

  • INTEL-12724:Console データベース | Windows パッチ データに ETL スレッドが含まれていない。

19.5.0.5 パッチで解決済みの問題
  • RUGG-6799:1905 への移行後に Launcher をダウンロードできない。

  • PPAT-5317:孫 OG が親 OG からではなく、さらにその親の OG から DTR を継承する。 

  • AGGL-5663:Per-App-VPN コマンドが、デバイスで何度もキューイングされる。

  •  AMST-18272:データベースの接続障害により、Windows 10 デバイスの加入解除が発生する場合がある。

  •  AAPP-7487:1 つのユーザー アカウントのみにデバイスが加入する。

  • INTEL-12509:製品カテゴリがエンティティ タイプ リストにエクスポートされる。

19.5.0.6 パッチで解決済みの問題
  • AAPP-7561:SDK で SSO をオンにした 19.5 パッチ 5 環境の起動中に、iOS Web アプリケーションで「アプリケーション ステータスの取得に失敗しました」というエラーが発生する。

19.5.0.7 パッチで解決済みの問題
  • RUGG-6900:Hub カタログですべてのアプリに対して黒いアイコンが正しく表示されない。

  • AAPP-7543:1 つのユーザー アカウントのみに Mac デバイスが加入する。 

19.5.0.8 パッチで解決済みの問題
  • CMSVC-10349:ImmutableID が externalID に対してマッピングされている場合、UEM console から vIDM へのユーザー グループ同期が失敗する。

  • CMSVC-10352:管理者ユーザー アカウントと加入ユーザー アカウントが UEM console で同じプライマリ キー値を共有している場合、UEM console から IDM へのユーザー同期が失敗する。

  •   CMSVC-10460:UEM を IDM ディレクトリに統合した場合、20 のユーザー グループしか同期されない。

  • ARES-8700:AppStatus エンドポイントに標準の JSON 応答形式を適用できない。

19.5.0.9 パッチで解決済みの問題
  •  AMST-18797:SOAP API の例外により、Windows Update (WSUS) のメタデータの同期が失敗する。

19.5.0.10 パッチで解決済みの問題
  • RUGG-6750:ファイル/アクションをコピーし、コピーしたファイル/アクションからファイルを削除すると、元のファイルアクションに影響する。 

  • INTEL-13179:デバイスが加入解除されている場合は、管理対象外のアプリケーションがレポートに表示されます。 

19.5.0.12 パッチで解決済みの問題
  • AAPP-7936:登録された IOS/iPadOS 13 デバイスのパスコードを消去できない。

19.5.0.13 パッチで解決済みの問題
  • PPAT-6095:サーバ証明書が iOS 13 の新しい Apple TLS 証明書ポリシーに準拠していない場合、Tunnel プロキシ対応のアプリケーションが失敗する。

1905 パッチで解決済みの問題
  • AAPP-9904:デバイスを削除しても、そのコマンドを発行する直前にデバイスがチェックインされたまれな場合に、デバイスがワイプされない。 

19.5.0.15 パッチで解決済みの問題
  • AMST-27384:デバイス加入状態が処理中で滞る。

19.5.0.16 パッチで解決済みの問題
  • AAPP-10087:デバイス管理、および VMware 生産性向上アプリケーションへのプッシュ通知の配信のために、HTTP/2 経由で Apple デバイスと通信する

既知の問題

  • PPAT-3982:カスタマーが 1 つの組織グループでしか NSX を同時に構成できない

    2 番目の組織グループで NSX を同期すると、最初の組織グループからセキュリティ グループの設定がワイプされます。

  • PPAT-4817:組織グループを切り替えるときに Tunnel 構成が正しく表示されない

    組織グループを切り替えるとき、ユーザー インターフェイスに正しくない Tunnel 構成が表示されます。ユーザー インターフェイスに元の組織グループの構成が表示されます。

  • PPAT-5382:ユーザーが Workspace ONE アプリケーションのデバイス トラフィック規則を設定した後に、「はじめに」の進捗状況からモバイル SSO ウィザードを実行すると、Workspace ONE アプリケーションのデバイス トラフィック規則が複製される

    Workspace ONE のデバイス トラフィック規則がスキップされずに複製されます。 

    回避策として、重複するエントリを削除できます。 

  • PPAT-5388:オーバーライドされないサブ組織グループにあるデバイス トラフィック規則は、メイン レベルで存在するアプリに対する規則がある場合に誤解を招く可能性がある

    アプリケーションが、メイン組織グループで管理されているようには表示されません。

  • PPAT-4844:UEM Console で、アプリケーション単位のトンネルとプロキシ構成を同じポートにできる

    プロキシとアプリケーション単位のトンネルの両方で同じサーバが使用されている場合に同じポートを許可しないようにする検証が存在しません。

    回避策として、アプリケーション単位のトンネルと Tunnel プロキシを異なるポートを使用して構成します。

  • AMST-17342:FW ルールを削除できない 

    編集時にデバイスから FW ルールを削除できません。

    回避策として、ルールを使用しているプロファイルを削除または除去して、デバイスから構成を消去します。

  • ARES-6552:アプリケーション バージョンの並べ替えが期待どおりに動作しない 

    UEM Console の [他のバージョン] -> [並べ替え基準] のバージョン番号が期待どおりに動作しません。

  • CMEM-185217:SEG MemConfig が [モニタ] > [管理者パネル] に表示される

    SEG 構成は管理者パネルに表示されるべきではありません。

  • CMEM-184489:[メールボックス同期] 状態ポップアップがユーザー インターフェイスに正しく表示されない 

    ユーザー インターフェイスで状態ポップアップが一部表示されません。 

  • AMST-17297:アプリ状態が [インストール コマンド発信済み] のままになるため、レジストリ条件を編集できない 

    レジストリ条件に HKLM ではなく hkey_local_machine が使用されている場合にインストール コマンドが処理されます。このような場合、理想的には、インストール コマンドは失敗することが期待されます。

    回避策として、UEM Console からアプリケーションを削除し、適切な検出条件を指定してそのアプリケーションを追加し直します。

  • AMST-17107:SFD タスク スケジューラが期待どおりに動作しない

    SFD タスク スケジューラが、クライアントのアップグレード後に実行中状態のままになります。SFD タスク スケジューラが再起動されるまで、アップグレード後にキューに登録されたアプリケーションが処理されません。

    回避策として、SFD タスク スケジューラを強制終了して再起動します。すべてのアプリケーションがダウンロード中のままになるわけではないため、この問題はエッジ ケースです。

  • AMST-17391:RS3 デバイスの場合、OOBE Blocking (OOBE ブロッキング) 画面が次のページに自動的に移動しない

    RS3 デバイスの場合、OOBE blocking (OOBE ブロッキング) 画面が次のページに自動的に移動しません。ただし、ユーザーが [了解しました] ボタンをクリックしてワークフローを続行することはできます。また、RS3 デバイスの場合、[オプションのメッセージ表示] の [Provision entities on windows OOBE enrollment(Windows OOBE 加入でエンティティをプロビジョニング)] 設定が動作しません。

  • FCA-190511:モバイル SSO ウィザードで、[設定の編集] ではなく [セットアップ] のような VMware Tunnel の設定状態が表示される 

    モバイル SSO ウィザードのセットアップですべての Tunnel 関連構成を完了しても、サマリ ページのタスク状態に [設定の編集] と表示されません。

  • FCA-190415:ブックマークが期待どおりに動作しない 

    お気に入りアイコンが、ページをブックマーク リストに正常に追加しても、ドロップ ダウンに表示されません。 

    回避策として、ページを更新します。 

  • FCA-190417:ブループリントの確認タイルからのナビゲーションが期待どおりに動作しない

    AW Express のブループリントの確認タイルから正しくないセクションに管理者がナビゲーションされます。

    回避策として、確認ページのブレッドクラムを使用して移動できます。

  • AAPP-7212:iOS Device SeedScript で世代番号が表示されない

    デバイスが「iPad mini」および「iPad Air」として表示され、世代番号が表示されません。

  • AAPP- 7000:DEP ページで、カスタマー組織グループで管理されているデフォルトの代理セットアップ ユーザーを管理者が選択できる

    管理者が、DEP の構成中に親と子の両方のデフォルトの代理セットアップ ユーザーを表示でき、意図せずに誤ったユーザーを選択する可能性があります。 

    回避策として、影響を受けるデバイスの組織グループを変更するか、デバイスを再加入させます。

  • AAPP- 6997:カスタム B2B VPP アプリケーションがキャンペーンに表示されない 

    現在、Search API でアプリのカスタム B2B タイプが返されません。

  • CRSVC-4391:Bluecoat VPN プロファイルの変更が「Save failed - unable to fetch trusted certificates(保存に失敗しました - 信頼されている証明書を取得できません)」というエラーとともに失敗する

    Workspace ONE UEM と Bluecoat の間の統合では、Console にシードされている認証証明書と、管理者が VPN ペイロードに入力した「カスタマー ID」というテナント識別子を利用して統合を開始します。このシードされている認証証明書の有効期限が切れているため、管理者が Bluecoat プロファイルに変更を加えようとしたときにエラーが発生します。

    VMware は現在、SHA-512 を利用した新しい証明書の提供を Bluecoat に依頼済みであり、セキュリティを強化するためにテナント レベルの証明書またはベンダーで生成した認証証明書の提供を推奨しました。 

  • FCA-190396:コンソールのアップデート後、管理者が利用条件に同意できない。

    管理者がコンソールにログインできない。

  • PPAT-5730:無効な Safari ドメインが原因で、デバイスにプロファイルをインストールできない。

    ルールとしてスペースまたはカンマのみのプロファイルを作成すると、プロファイル XML がデバイスにインストールされません。 

    回避策として、有効な Safari ドメインをプロファイル ペイロードに追加してください。

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