World Wide Web Publishing Service が停止すると、すべての Workspace ONE UEM アプリケーション サーバにインストールされている Workspace ONE UEM アプリケーションの実行を開始できます。ここでは、インストーラの実行方法と、次の手順について説明します。

World Wide Web Publishing Service を停止して無効にしたら、すべての Workspace ONE UEM アプリケーション サーバ上で Workspace ONE UEM アプリケーション インストーラを起動します。アプリケーションサーバ上のすべてのサービスが自動停止します。

手順

  1. 各アプリケーション サーバ上で Application フォルダを開き、[Workspace ONE UEM Application X.X.X Full Install.exe] を実行します。管理者権限を持つアカウントを使って Workspace ONE UEM インストーラを実行します。
    管理者権限がない場合は、インストーラを右クリックして [管理者として実行] を選択し、実行します。
  2. 保留中のサーバ前提条件がある場合は、インストーラによってインストールされます。特定のソフトウェア コンポーネント(例:.NET Framework、TLS)のダウンロードを要求された場合は、再起動が必要になります。その場合、インストーラを最後まで実行してから再起動します。
  3. 要求された場合、サーバを再起動します。サーバが再起動すると、Workspace ONE UEM アプリケーション インストーラは自動的に再起動します。そうならない場合は、インストーラを再起動して続行してください。インストーラは、前提条件があればそれらのインストールを続行します。終了するとプロンプトが表示され、Workspace ONE UEM データベースを更新するように求められます。
  4. データベースのアップグレードが正常に完了するまで、[[はい]] を選択しないでください。アップグレードが正常に完了したら、[はい] をクリックして続行します。
  5. データベースのアップグレードが失敗したら、[いいえ] を選択してアップグレードをキャンセルし、Workspace ONE UEM サポートに問い合わせてください。

次のタスク

続行する前に、各アプリケーション サーバ上で上記の手順を完了します。各アプリケーション サーバでデータベースに関するプロンプトが表示されたら、Workspace ONE UEM データベースをアップグレードします。詳細は、「 データベースをアップグレードする」 を参照してください。