個人のデバイスを再起動する場合と同様に、サーバをバックアップする前に Workspace ONE UEM サービスを停止する必要があります。ここでは、無効にする必要があるサービスと、再度有効にする必要があるサービスについて詳しく説明します。

適切なファイルをステージングしたら、サーバをバックアップするための準備はほぼ完了しています。たたし、必要なコンポーネントをすべてバックアップするには、次の手順を実行する必要があります。
  • 各アプリケーション サーバ(コンソール、デバイス サービス、API)上で、すべての Workspace ONE UEM サービスを停止します。
  • Workspace ONE Intelligence Connector サーバ上で Workspace ONE Intelligence Connector サービスを停止します。
  • それぞれのアプリケーション サーバ(コンソール、デバイス サービス、API)上で、Internet Information Services (IIS) Web サイトを無効にします。
これらを無効にすることで、Workspace ONE UEM を実質的に停止し、干渉を受けずにデータベースをアップグレードできるようになります。
注: SEG、VMware Tunnel、および VMware AirWatch Cloud Connector は補助コンポーネントなので、この手順の中でこれらのサービスを停止する必要はありません。

アップグレードの完了後に、すべてのサービスおよびコンポーネントを再起動します。詳細は、Workspace ONE UEM サービスが実行中であることを検証する を参照してください。