データベースのアップグレードが完了すると、各 Workspace ONE UEM console サーバおよび Workspace ONE UEM デバイス サービス サーバでインストーラを実行して、アップグレード プロセスを完了できます。ここでは、Workspace ONE UEM サーバのアップグレードについて詳しく説明します。

各サーバでインストーラを再開し、ウィザードを完了します。

専用の API サーバおよび AWCM サーバがある場合

  • 専用の API サーバおよび AWCM サーバは、UEM コンソール サーバおよび UEM デバイス サービス サーバと同様、アプリケーション サーバであると見なされます。したがって、これらのコンポーネント専用サーバがある場合、これらのサーバ上で後述の手順を実行する必要があります。
  • コンソール サーバおよびデバイス サービス サーバごとに、[Workspace ONE UEM Application XXXX Full Install.exe] を右クリックし、管理者として実行します。Workspace ONE UEM の以前のバージョンがインストーラによって検出され、アップグレードを促すメッセージが表示されます。このプロセスで、Workspace ONE UEM インストーラによって IIS とすべての Workspace ONE UEM サービスが停止し、管理者は Workspace ONE UEM データベースを更新するように求められます。既にデータベース スクリプトはアップグレードしているので、そのまま何もせずに続行します。

アップグレード プロセスはインストール プロセスと同じです。Workspace ONE UEM のインストールで構成した値や設定は自動的に入力されるので、値を確認しながら、インストーラで 「次へ」 を選択します。インストーラの各画面の詳細は、『Workspace ONE UEM Installation Guide』を参照してください。