すべての Workspace ONE UEM アプリケーションでインストールを実行すると、データベース、コンソール、およびデバイス サービス サーバをアップグレードできます。ここでは、Workspace ONE UEM プラットフォームのさまざまな側面をアップグレードする方法について詳しく説明し、アップグレードのパッチ適用についても説明します。

注意: 後述の手順を実行する前に、Workspace ONE UEM データベースが適切にバックアップされていることを確認してください。データベース サーバを適切にバックアップしていない場合、アップグレード プロセスでエラーが発生すると、すべての Workspace ONE UEM データが失われる可能性があります。その場合は、Workspace ONE UEM の展開をやり直す必要があります。

現在のバージョンに応じて、該当する手順に従って、最新バージョンの Workspace ONE UEM にアップグレードしてください。現在実行しているバージョンを確認するには、Workspace ONE UEM console を開き、左下隅にある [[Workspace ONE UEM]] を選択します。

現在のデータベース バージョンが AirWatch v9.3 より古い場合は、古いバージョンを最新にするための手順について、以前のバージョンのアップグレード ドキュメントを参照してください。